売上高
連結
- 2024年12月31日
- 16億5402万
- 2025年12月31日 +27.56%
- 21億981万
有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年7月1日 至 2024年12月31日)2026/02/12 16:00
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 創プロダクト販売の売上高及びセグメント利益又は損失の金額は、当社の持分法適用関連会社である株式会社PlantStreamの財務情報の金額に当社の持分割合を乗じた金額であります。
2.セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引消去△10,922千円、中間連結損益計算書に計上されない持分法適用関連会社の営業損失の消去134,751千円であります。
3.セグメント利益又は損失は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.DX事業の売上高のうち、セグメント間の内部売上高又は振替高は、当社の持分法適用関連会社である株式会社PlantStreamに対するものであり、調整額において、持分法適用による未実現損益の消去を行っております。
5.報告セグメントのセグメント利益は、営業利益にのれん償却費を足し戻したのれん償却前営業利益にて表示しております。2026/02/12 16:00 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、当社グループは、DX事業の更なる拡大とともに、M&Aによる自社グループのプロダクト群の拡充を目指しています。プロダクト事業では、これまでに開発した空間自動設計システム「PlantStream®」や、建設業界のBIM化を推進するソフトウエア「Lightning BIMシリーズ」に加えて、M&Aで子会社化した株式会社構造ソフトや株式会社スタッグが保有するプロダクトなどの販売拡大を目指し、営業活動の強化に取り組んでおります。2026/02/12 16:00
この結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高2,109,812千円(前年同期比27.6%増)、営業利益183,807千円(同75.1%減)、経常利益197,901千円(同67.1%減)、親会社株主に帰属する中間純利益1,093,688千円(同176.2%増)となりました。なお、当社グループは、当中間連結会計期間より、M&Aにより発生した会計上ののれんの償却額を除いたキャッシュ・フローベースの実質的な収益力を評価するため、のれん償却前営業利益を重要な経営指標として追加いたしました。当中間連結会計期間におけるのれん償却前営業利益は266,293千円(同63.9%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。