- #1 売却目的で保有する資産及び直接関連する負債、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(単位:千円)
| 前連結会計年度(2023年12月31日) | | 当連結会計年度(2024年12月31日) |
| 売却目的で保有する資産 | | | |
| 有形固定資産 | - | | 3,563 |
| 合計 | - | | 3,563 |
当連結会計年度における売却目的で保有する資産は、当社連結子会社であるMonstarlab Bangladesh Ltd.及びMonstarlab Enterprise Solutions Ltd.のオフィス縮小に伴う備品の処分に係るものです。
2025/12/16 14:46- #2 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2025/12/16 14:46- #3 注記事項-その他の費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
その他の費用の内訳は、次のとおりです。
| | | (単位:千円) |
| 子会社株式売却損 | 18,242 | | - |
| 固定資産除却損 | 2,700 | | 0 |
| 貸倒引当金繰入額 | - | | 122,576 |
2025/12/16 14:46- #4 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)調整額にはデジタルコンサルティング事業に帰属する減損損失が4,320,639千円含まれており、内訳はのれん3,699,309千円、有形固定資産79,251千円、使用権資産258,299千円、無形資産283,778千円です。
(3)地域別に関する情報
2025/12/16 14:46- #5 注記事項-後発事象、連結財務諸表(IFRS)(連結)
しかしながら、2024年5月下旬において、本戦略的提携の検討を中止とすることが決定されたことを受け、赤字体質の改善を目指して非稼働人員の削減を中心とした構造改革の検討を開始しました。その結果、2024年5月31日に公表しました「連結子会社の人員削減等の合理化及び連結子会社の解散の方針決定に関するお知らせ」にてご報告しておりますとおり、高い成長を見込んでおりましたEMEA及びAMERにおいて、大規模プロジェクトの開始時期が大幅に遅れるなどの理由から稼働率が低下し、足元で赤字を計上している状況を踏まえ、EMEA及びAMERのコスト構造を抜本的に見直すことで、早期の黒字化を実現すべく、非稼働人員を中心にした人員削減と、オフィスの縮小や IT コストの見直し等を実行していくことを決定いたしました。
その中で、2024年8月14日に公表いたしました「人員削減等の合理化に伴う一時費用及び減損損失の計上、並びに役員報酬減額のお知らせ」にてお知らせしておりますとおり、EMEA及びAMERにおいて当初想定されていた収益が見込めなくなったことから、当社が保有する連結子会社であるMonstarlab LLC及びGenieology Design DMCCについて、両社に係るのれんの減損損失としてそれぞれ1,018,333千円と1,742,995千円を計上すると共に、当社連結子会社である Monstarlab Information Technology LLCが保有するのれんの減損損失937,980千円を計上し、複数の連結子会社及び孫会社において計441,079千円の固定資産減損損失を2024年12月期第2四半期会計期間において計上いたしました。これにより、当社グループにおいては減損損失を計4,140,388千円計上し、2024年12月期第2四半期末時点において連結純資産が2,593,909千円の債務超過となっておりました。
また、2024年9月19日に公表いたしました「第三者割当による第81回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行に関するお知らせ」にてお知らせしておりますとおり、当社の債務超過の状況を勘案し、成長基盤を確立し一日も早い成長路線への回帰を目指す上で、機動的な資金調達手段を確保しつつ、かつ既存株主の利益に十分に配慮した資金調達が必要であると判断し、第81回新株予約権、第5回社債及び第6回社債を発行することで資金調達を実施いたしました。
2025/12/16 14:46- #6 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1)増減表
有形固定資産の取得原価、減価償却累計額及び減損損失累計額の増減、並びに帳簿価額は、次のとおりです。
2025/12/16 14:46- #7 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
c.当社および子会社(孫会社)が計上した固定資産の減損
(単位:千円)
2025/12/16 14:46- #8 注記事項-継続企業の前提に関する事項、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループでは、2期連続での重要な営業損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを早急に解消することを目的に実施している組織変革・構造改革の一環として、当該地域に属する各子会社の足元及び将来に渡る採算性を精査し、継続して抜本的なグループ組織再編を実行しております。
その結果、当連結会計年度において、主にのれん及び固定資産の減損損失4,320,639千円を計上し、重要な営業損失及び当期純損失を計上した事から、当連結会計年度末で4,776,719千円の債務超過となっております。
よって、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
2025/12/16 14:46- #9 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(7)有形固定資産
有形固定資産は、原価モデルを採用し、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した価額で計上しております。
取得原価には、購入価格(輸入関税及び還付されない取得税を含み、値引及び割戻しを控除後)、当該資産を意図した方法で稼働可能にするために必要な場所及び状態に置くことに直接起因する費用及び適格要件を満たす資産の借入費用、並びに、当該資産項目の解体及び除去費用並びに敷地の原状回復費用が含まれております。
2025/12/16 14:46- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、資金は393,576千円の支出(前年同期は1,238,854千円の支出)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出(△44,223千円(前年同期は△121,144千円))、無形資産の取得による支出(△134,224千円(前年同期は△340,452千円))、子会社株式の売却による支出(△29,757千円(前年同期は△183,772千円))、子会社の清算による支出(△111,834千円(前年同期はゼロ))等によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2025/12/16 14:46- #11 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
④【連結キャッシュ・フロー計算書】
| | | | (単位:千円) |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | | | | |
| 有形固定資産の取得による支出 | | △121,144 | | △44,223 |
| 無形資産の取得による支出 | | △340,452 | | △134,224 |
2025/12/16 14:46- #12 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
①【連結財政状態計算書】
| | | | (単位:千円) |
| 非流動資産 | | | | |
| 有形固定資産 | 8、11 | 258,783 | | 87,800 |
| 使用権資産 | 10、11 | 356,249 | | 139,336 |
2025/12/16 14:46- #13 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
前事業年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
1 固定資産の減損
(1)前事業年度の財務諸表に計上した金額
2025/12/16 14:46- #14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
移動平均法による原価法
2 固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
2025/12/16 14:46