有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社は、主要取引先である自動車産業を中心とした製造業における設備需要の回復の影響を受け、設備売上が好調に推移いたしました。また、業務提携による事業拡大を推進し、新規顧客の獲得に努めてまいりました。一方で、原材料価格やエネルギー価格の高騰の影響及び半導体の供給不足による代替品採用に係るコスト増加の結果、製造原価が上昇いたしました。2023/06/14 10:30
また、営業外費用は、2023年3月の株式上場に伴う一時的な上場関連費用が発生したことにより増加した一方、特別利益として、旧社屋の売却に伴う固定資産売却益や新社屋建設に係る補助金収入を計上いたしました。
この結果、当第3四半期累計期間の経営成績は、売上高1,739百万円、営業利益185百万円、経常利益170百万円、四半期純利益220百万円となりました。