訂正有価証券届出書(新規公開時)
当社は、剰余金の配当につきましては、将来の事業展開と財務体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続して実施していくことを基本方針としております。
当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本的な方針としておりますが、中間配当を取締役会の決議によって行うことができる旨を定款に定めております。また、期末配当の決定機関は取締役会であります。当社は、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる旨を定款に定めております。
当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき当期は1株当たり5,000円の配当を実施することを決定しました。この結果、当事業年度の配当性向は8.7%となりました。
内部留保資金につきましては、既存事業の拡充、社内インフラ整備、設備投資等への財源として、有効に活用していくように考えております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
(注)2022年10月27日付で普通株式1株につき500株の割合で株式分割しております。当該分割について当事業年度の期首に行われたと仮定した場合の1株当たり配当額は10円であります。
当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本的な方針としておりますが、中間配当を取締役会の決議によって行うことができる旨を定款に定めております。また、期末配当の決定機関は取締役会であります。当社は、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる旨を定款に定めております。
当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき当期は1株当たり5,000円の配当を実施することを決定しました。この結果、当事業年度の配当性向は8.7%となりました。
内部留保資金につきましては、既存事業の拡充、社内インフラ整備、設備投資等への財源として、有効に活用していくように考えております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2021年10月27日 | 8,815 | 5,000 |
| 定時株主総会決議 | ||
| 2022年10月27日 | 8,715 | 5,000 |
| 定時株主総会決議 |
(注)2022年10月27日付で普通株式1株につき500株の割合で株式分割しております。当該分割について当事業年度の期首に行われたと仮定した場合の1株当たり配当額は10円であります。