営業外収益
連結
- 2023年3月31日
- 2億7700万
- 2024年3月31日 +66.43%
- 4億6100万
個別
- 2023年3月31日
- 2億4800万
- 2024年3月31日 +82.26%
- 4億5200万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の感染症法上の分類が5類へと移行し、社会・経済活動の正常化が進展したことに伴い、穏やかな回復傾向が見られました。一方でロシア・ウクライナ情勢の長期化や中東地域の地政学的リスクの高まり、中国経済の減速、急速な円安の進行に伴う物価上昇による個人消費への影響が懸念されるなど、先行きは依然として不透明な状況が続いております。2024/06/26 15:01
このような経済情勢のもと、当社グループは中期経営計画「Fly Higher Nankai」の最終年度として、引き続き経営指針である、「想定力の向上で守りの成長と攻めの成長を実現する」の達成に向け、コア事業の基盤強化、適正な価格設定、効率経営による生産性向上、成長分野への経営資源(ヒト・モノ・カネ)の重点配分の諸施策を適切に実施いたしました。また、当連結会計年度において補助金収入を営業外収益に計上いたしました。
以上の結果、当連結会計年度の経営成績につきましては、売上高は19,987百万円(前期比2.0%増)となり、損益面につきましては、営業利益は1,564百万円(前期比96.4%増)、経常利益は1,780百万円(前期比101.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,158百万円(前期比129.9%増)となりました。 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- (損益計算書)2024/06/26 15:01
前事業年度において独立掲記しておりました「営業外収益」の「為替差益」及び「試作品収入」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より「営業外収益」の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」に表示していた「為替差益」28百万円、「試作品収入」26百万円は、「営業外収益」の「その他」として組み替えております。 - #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結損益計算書)2024/06/26 15:01
前連結会計年度において独立掲記しておりました「営業外収益」の「為替差益」及び「試作品収入」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「営業外収益」の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」に表示していた「為替差益」30百万円、「試作品収入」26百万円は、「営業外収益」の「その他」として組み替えております。