有価証券報告書-第73期(2023/04/01-2024/03/31)
(4) 指標と目標
(a) 気候変動への対応
2050年のカーボンニュートラルに向けて、当社グループのGHG排出量を実質ゼロにすることを目指して、まずは2030年の排出削減目標(2013年基準39%削減)に取り組んでおります。現在、エネルギーロス削減のため電力使用量や都市ガス使用量の工程での見える化を実施し、運転最適化による省エネ活動を進めGHG排出削減に関して、目標の見直しを進めております。
(b) 人的資本・多様性への対応
上記「(2)戦略」において記載した、人的資本・多様性への対応に関する人財確保、及び社内環境整備に関する方針について、次の指標を用いております。当該指標に関する目標及び実績は次の通りであります。
なお、当連結会計年度における当社グループの管理職及びリーダーに占める女性の割合は7.8%、外国人の割合は1.3%であり、今後はこの比率をさらに高めるよう取組みを進めてまいります。
(a) 気候変動への対応
2050年のカーボンニュートラルに向けて、当社グループのGHG排出量を実質ゼロにすることを目指して、まずは2030年の排出削減目標(2013年基準39%削減)に取り組んでおります。現在、エネルギーロス削減のため電力使用量や都市ガス使用量の工程での見える化を実施し、運転最適化による省エネ活動を進めGHG排出削減に関して、目標の見直しを進めております。
(b) 人的資本・多様性への対応
上記「(2)戦略」において記載した、人的資本・多様性への対応に関する人財確保、及び社内環境整備に関する方針について、次の指標を用いております。当該指標に関する目標及び実績は次の通りであります。
| 指標 | 目標 | 実績(当連結会計年度) |
| 採用者に占める女性割合 | 2026年3月31日までに40%以上 | 25.0% |
| 男性社員育児休業平均取得率 | 2026年3月31日までに70%以上 | 66.7% |
なお、当連結会計年度における当社グループの管理職及びリーダーに占める女性の割合は7.8%、外国人の割合は1.3%であり、今後はこの比率をさらに高めるよう取組みを進めてまいります。