5530 日本システムバンク

5530
2026/09/28
時価
25億円
PER 予
7.74倍
2023年以降
5.51-9.98倍
(2023-2026年)
PBR
0.94倍
2023年以降
0.68-1倍
(2023-2026年)
配当 予
4.09%
ROE 予
12.12%
ROA 予
4.49%
資料
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日本システムバンク(5530)の売上高 - プロパティマネジメント事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2022年6月30日
1億2834万
2022年12月31日 -53.09%
6020万
2023年3月31日 +51.88%
9144万
2023年6月30日 +33.42%
1億2200万
2023年9月30日 -74.35%
3129万
2023年12月31日 +101.14%
6294万
2024年3月31日 +59.56%
1億42万
2024年6月30日 +31.44%
1億3199万
2024年12月31日 -57.59%
5598万
2025年6月30日 +101.07%
1億1257万
2025年12月31日 -53.96%
5183万
2026年6月30日 +105.95%
1億674万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
(累計期間)中間連結会計期間当連結会計年度
売上高(千円)4,017,9388,094,455
税金等調整前中間(当期)純利益(千円)371,102484,598
(注)当社は、2025年7月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり中間(当期)純利益を算定しております。
2026/09/24 12:28
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループはコインパーキングの運営・管理・設計・企画・機器販売を行う「コインパーキング事業」と、不動産賃貸・仲介業務を行う「プロパティマネジメント事業」の2つを、報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2026/09/24 12:28
#3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち連結損益計算書の売上高の10%を占める相手先がいないため、記載はありません。
2026/09/24 12:28
#4 事業の内容
当社グループの主な事業内容と当社及び子会社の事業に係る位置づけ及びセグメントとの関連は次のとおりです。
セグメント区分事業内容会社名
駐車場検索及び駐車料金決済サービスの提供イーアド株式会社
プロパティマネジメント事業オフィスビルとマンションの賃貸日本システムバンク株式会社
その他工芸品の受託販売ドローンスクールの運営等日本システムバンク株式会社
(1)コインパーキング事業
当社グループは、創業当初から「遊休不動産の有効活用」という基本理念の下、コインパーキングとして活用可能な遊休土地を持つ土地所有者に対し、「コインパーキングの運営から駐車場機器の供給・メンテナンスを手掛ける駐車場管理の総合商社」として、土地所有者の要望に応じて柔軟に提案・対応をしてまいりました。
2026/09/24 12:28
#5 事業等のリスク
(2)自然災害等のリスク [発生頻度:高、影響度:小]
地震、風水害、降雪による雪害その他の天災地変、事故、火災、戦争、暴動、テロその他の人災等が発生した場合、コインパーキング事業では、交通インフラの麻痺等により駐車場の利用者が減少し、当社グループにおける直営駐車場の稼働減少が生じる可能性があります。また、プロパティマネジメント事業では、そうした場合に加えて環境問題が発生した場合、賃貸不動産の毀損や補償義務の履行に伴い、当社グループの保有資産の価値低下につながる可能性があり、これらにより当社グループの事業業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
提出日現在、当社グループは本リスクが顕在化することが予測される情報を認識しておりません。
2026/09/24 12:28
#6 会計方針に関する事項(連結)
② ファイナンス・リース取引にかかる収益及び費用の計上基準
リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。
(6)のれんの償却方法及び償却期間
2026/09/24 12:28
#7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2026/09/24 12:28
#8 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループはコインパーキングの運営・管理・設計・企画・機器販売を行う「コインパーキング事業」と、不動産賃貸・仲介業務を行う「プロパティマネジメント事業」の2つを、報告セグメントとしております。
2026/09/24 12:28
#9 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2026/09/24 12:28
#10 従業員の状況(連結)
①連結会社の状況
2026年6月30日現在
コインパーキング事業167(31)
プロパティマネジメント事業2(1)
報告セグメント計169(32)
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除く。)であり、パートタイマーは、年間の平均人員を( )外数で記載しております。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。
2026/09/24 12:28
#11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
短期的な経営環境につきましては、国内において雇用・所得環境の改善や個人消費・設備投資の持ち直しを背景に、経済の緩やかな回復が続く中、コインパーキング業界においても、商業施設や繁華街、オフィス街等への外出機会が定着し、コインパーキングの稼働率は堅調に推移することが見込まれます。
中期的な経営環境につきましては、都市部を中心とした慢性的な駐車場不足を背景として、コインパーキングは今後も利用者から支持され、業界の売上高は拡大していくものと見込んでいます。一方で、自動車産業におけるCASE(Connected(コネクテッド)、Autonomous(自動運転)、Shared & Services(カーシェアリングとサービス)、Electric(電気自動車))という技術革新の波の中で、コインパーキング業界にも大きな構造変化が起こることが予想されます。
b. 当社グループの対応方針
2026/09/24 12:28
#12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような環境のもと、当社グループは、コインパーキング運営事業者に対する駐車場機器の販売を中心に売上の拡大を図りつつ、都市中心部、主要駅沿線および郊外住宅地などで幅広く需要を捉えて直営駐車場の開設を進めました。また、直営駐車場においては、駐車スペースがフラットで駐車や乗り降りがしやすいフラップレス駐車場の推進や、料金精算時に硬貨詰まりなどのトラブルを防ぐキャッシュレス決済への対応など、利用者が安心して使える駐車場づくりに継続して取り組みました。
以上の結果、当連結会計年度における売上高は8,094,455千円(前連結会計年度比2.8%増)、営業利益は503,746千円(同18.2%増)、経常利益は481,518千円(同15.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は303,163千円(同22.7%増)となりました。
報告セグメントごとの経営成績を示すと、次のとおりであります。
2026/09/24 12:28
#13 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当社グループでは、コインパーキング事業におきましては、581,603千円、プロパティマネジメント事業におきましては、10,228千円の設備投資を行いました。
コインパーキング事業の設備投資の主な内容は、駐車場の新規開設や老朽化した駐車場機器等の更新に係るものであります。
2026/09/24 12:28
#14 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社及び一部の連結子会社は、福井県その他地域において、コインパーキング用土地と賃貸用のオフィスビル(土地を含む)等を有しております。
前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は141,160千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価並びに販売費及び一般管理費に計上)であります。
当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は162,554千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価並びに販売費及び一般管理費に計上)であります。
2026/09/24 12:28
#15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(2)ファイナンス・リース取引にかかる収益及び費用の計上基準
リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。
6.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
2026/09/24 12:28
#16 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
前事業年度(自 2024年7月1日至 2025年6月30日)当事業年度(自 2025年7月1日至 2026年6月30日)
関係会社への売上高10,546千円4,474千円
関係会社からの仕入高44,68743,734
2026/09/24 12:28
#17 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(セグメント情報等)」に記載しております。
2026/09/24 12:28

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