半期報告書-第11期(2024/07/01-2025/06/30)
(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
(注) 1. 新株予約権の権利行使による増加
2. 2024年9月25日開催の定時株主総会の決議に基づき、資本金の額の減少並びに剰余金の処分を実施し、2024年9月30日付で減資の効力が発生しました。これにより、資本金が301,591千円減少(減資割合96.8%)し、同額をその他資本剰余金に振り替えるとともに、振り替え後のその他資本剰余金189,120千円を繰越利益剰余金に振り替えることにより、欠損填補に充当しております。
3. 2023年5月26日付「有価証券届出書」、2023年6月14日付及び2023年6月22日付「有価証券届出書の訂正届出書」に記載いたしました、2023年6月30日の新規上場において調達した資金の使途及び充当予定時期について、2024年9月25日付けで公表いたしました「上場時調達資金の資金使途の変更のお知らせ」に基づき、以下の通り一部変更いたしました。
①変更の理由
当社は、2023年6月30日の東京証券取引所グロース市場への上場時に調達した資金について、主に、さらなるユーザー獲得に向けてユーザー体験価値向上のためにシステム開発費として充当する方針としておりました。
今般、中期経営計画を策定し、当社の非連続な成長と中期経営計画の実現のために、M&Aを積極的に取り組んでいくことが有効な手段の一つであると判断し、このたび、資金使途及び充当時期の変更をさせていただくことといたしました。
②変更の内容
資金使途の変更の内容は以下のとおりです。変更箇所には下線を付しております。
(変更前)
(変更後)
※なお、当初想定していたシステム開発費については、手元資金により充当いたします。
| 年月日 | 発行済株式 総数増減数 (株) | 発行済株式 総数残高 (株) | 資本金 増減額 (千円) | 資本金 残高 (千円) | 資本準備金 増減額 (千円) | 資本準備金 残高 (千円) |
| 2024年9月1日~2024年9月30日 (注)1 | 普通株式 790 | 10,808,598 | 51 | 311,642 | 51 | 609,592 |
| 2024年9月30日 (注)2 | ― | 10,808,598 | △301,591 | 10,051 | ― | 609,592 |
| 2024年10月1日~2024年10月31日 (注)1 | 普通株式 42,620 | 10,851,218 | 3,810 | 13,861 | 3,810 | 613,402 |
(注) 1. 新株予約権の権利行使による増加
2. 2024年9月25日開催の定時株主総会の決議に基づき、資本金の額の減少並びに剰余金の処分を実施し、2024年9月30日付で減資の効力が発生しました。これにより、資本金が301,591千円減少(減資割合96.8%)し、同額をその他資本剰余金に振り替えるとともに、振り替え後のその他資本剰余金189,120千円を繰越利益剰余金に振り替えることにより、欠損填補に充当しております。
3. 2023年5月26日付「有価証券届出書」、2023年6月14日付及び2023年6月22日付「有価証券届出書の訂正届出書」に記載いたしました、2023年6月30日の新規上場において調達した資金の使途及び充当予定時期について、2024年9月25日付けで公表いたしました「上場時調達資金の資金使途の変更のお知らせ」に基づき、以下の通り一部変更いたしました。
①変更の理由
当社は、2023年6月30日の東京証券取引所グロース市場への上場時に調達した資金について、主に、さらなるユーザー獲得に向けてユーザー体験価値向上のためにシステム開発費として充当する方針としておりました。
今般、中期経営計画を策定し、当社の非連続な成長と中期経営計画の実現のために、M&Aを積極的に取り組んでいくことが有効な手段の一つであると判断し、このたび、資金使途及び充当時期の変更をさせていただくことといたしました。
②変更の内容
資金使途の変更の内容は以下のとおりです。変更箇所には下線を付しております。
(変更前)
| 具体的な使途 | 金額(百万円) | 充当予定時期 |
| システム開発費 | 535 | 2024年6月期~2025年6月期 |
| 採用費 | 6 | 2024年6月期 |
| 合計 | 541 |
(変更後)
| 具体的な使途 | 金額(百万円) | 充当予定時期 |
| システム開発費 | 160 | 2024年6月期~2025年6月期 |
| 採用費 | 30 | 2024年6月期~2025年6月期 |
| M&A | 351 | 2025年6月期 |
| 合計 | 541 |
※なお、当初想定していたシステム開発費については、手元資金により充当いたします。