有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2024/08/30 16:04
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(表示方法の変更)前事業年度(2023年5月31日) 当事業年度(2024年5月31日) 繰延税金資産 税務上の繰越欠損金(注2) 44,353千円 -千円 繰延税金資産合計 50,955 20,357 繰延税金資産の純額 50,955 20,357 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2024/08/30 16:04
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額当連結会計年度(2024年5月31日) 繰延税金資産 税務上の繰越欠損金(注) 613千円 繰延税金資産合計 21,072 繰延税金資産の純額 21,072 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2024/08/30 16:04
当連結会計年度末における流動資産は1,758,352千円となりました。主な内訳は、現金及び預金が1,616,931千円、売掛金及び契約資産が77,181千円であります。固定資産は291,899千円となりました。主な内訳は、自社開発のソフトウエアやコンテンツの無形固定資産が79,209千円、のれんが169,158千円、繰延税金資産が21,072千円であります。なお、のれんは株式会社ファクトリアルの株式を取得し連結子会社化したことに伴い発生したものであります。
この結果、総資産は、2,050,252千円となりました。 - #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/08/30 16:04
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報前事業年度 当事業年度 繰延税金資産 50,955 20,357
当社は、収益力に基づく将来の課税所得及びタックス・プランニング並びに将来減算一時差異の将来解消見込年度のスケジューリング等に基づいて回収が見込まれる金額を計上しております。当社における繰延税金資産の回収可能性の判断に用いられる将来の課税所得は、当社の事業計画を基礎として見積もられます。当該見積りには、Modeloy及びAidemy Practiceの売上高の成長予測を主要な仮定として織り込んでおります。 - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 繰延税金資産
①当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
繰延税金資産 21,072千円
②識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する事項
当社グループは、収益力に基づく将来の課税所得及びタックス・プランニング並びに将来減算一時差異の将来解消見込年度のスケジューリング等に基づいて回収が見込まれる金額を計上しております。当社グループにおける繰延税金資産の回収可能性の判断に用いられる将来の課税所得は、当社グループの事業計画を基礎として見積もられます。当該見積りには、Modeloy及びAidemy Practiceの売上高の成長予測を主要な仮定として織り込んでおります。
これらの見積りにおいて用いた仮定が、将来の不確実な経済条件の変動などによって影響を受ける可能性があり、将来の課税所得の金額について見直しが必要になった場合、翌事業年度において、繰延税金資産の金額に重要な影響を与える可能性があります。2024/08/30 16:04