- #1 その他、財務諸表等(連結)
(注)1.当社は、2023年11月8日付で東京証券取引所グロース市場に上場いたしましたので、第1四半期及び第2四半期の四半期報告書は提出しておりませんが、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期会計期間及び第2四半期累計期間の四半期財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人により四半期レビューを受けております。
2.当社は、2023年4月27日付で普通株式1株につき100株の割合で株式分割を行っております。当事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期(当期)純利益を算定しております。
2024/10/23 16:04- #2 ストックオプション制度の内容(連結)
①新株予約権の割当を受けた者(以下「新株予約権者」という。)は、権利行使時においても、当社又は当社子会社の取締役、監査役、従業員又は顧問その他これに準じる地位を有していなければならないものとします。ただし、新株予約権者が任期満了により退任又は定年退職した場合、あるいは取締役会が正当な理由があると認めた場合にはこの限りではないものとします。
②新株予約権者の行使は、当社普通株式がいずれかの金融商品取引所に上場することを条件とします。
③新株予約権者が死亡した場合、その相続人による新株予約権の権利行使は認めないものとします。
2024/10/23 16:04- #3 主な資産及び負債の内容(連結)
売掛金の発生及び回収並びに滞留状況
× 100 | | | 308,619 | 8,221,277 | 8,113,533 | 416,363 | 95.1 | 16.1 |
ハ.商品
2024/10/23 16:04- #4 事業の内容
一方、自転車販売店はこれまで個人経営店が多数を占めていたところ、これら事業主の高齢化等の理由により事業者数が減少し続けており、顧客が自転車を所有していても修理・メンテナンスの依頼先に困るという状況が発生しております。また、安価にインターネットで購入しても顧客へのアフターサービス力が弱い事業者も少なくはありません。これら顧客の不便を解消し、さらに利便性を高めるべく出店を拡大しております。
当社は、「自転車関連販売事業」を単一のセグメントとしており、自転車及び自転車パーツ・アクセサリー等の商品販売、自転車の整備及び修理サービスの提供を行っております。2024年1月末時点において、国内実店舗124店舗(直営店舗118店舗、FC(フランチャイズ)店舗6店舗)に加え、ECサイト(ダイワサイクルオンラインストア)を運営しております。ECサイトでは、直接顧客に商品を配送するサービスに加え、購入した自転車等を店舗で受取りができるサービスも提供しております。
(1)取扱品目について
2024/10/23 16:04- #5 事業等のリスク
(2) 業績の季節偏重について
当社の主要販売商品である自転車及び自転車関連商品(パーツ・アクセサリー)は、春の入学・入社シーズンが最需要期となるため、当社においては上期の売上高は下期と比べ多くなる傾向があります。また、固定費は売上高に比べて年度を通しての変動が小さいことから、営業利益の割合は上期に偏る傾向があります。
なお、当事業年度における四半期会計期間毎の業績推移は次のとおりです。
2024/10/23 16:04- #6 収益認識関係、財務諸表(連結)
(単位:千円)
契約負債は、
商品の長期保証サービス及び引き渡しが完了していない
商品販売取引について、顧客から受け取った前受対価に関連するものであります。長期保証サービスに係る前受対価は保証期間にわたって、引き渡しが完了していない
商品販売取引に係る前受対価は
商品の引き渡し時に収益として認識されます。
当事業年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、346,173千円であります。
2024/10/23 16:04- #7 売上原価明細書(連結)
売上原価明細書
| | 前事業年度(自 2022年2月1日至 2023年1月31日) | 当事業年度(自 2023年2月1日至 2024年1月31日) |
| 区分 | 注記番号 | 金額(千円) | 金額(千円) |
| Ⅰ 期首商品棚卸高 | | 1,824,702 | 2,508,367 |
| Ⅱ 当期商品仕入高 | | 8,049,308 | 8,808,727 |
| 合計 | | 9,874,010 | 11,317,095 |
| Ⅲ 期末商品棚卸高 | | 2,514,614 | 2,702,211 |
| Ⅳ 他勘定振替高 | ※ | 7,764 | 15,249 |
| 差引 | | 7,351,630 | 8,599,634 |
| Ⅴ 商品評価損 | | 6,247 | 8,493 |
| 売上原価合計 | | 7,357,877 | 8,608,127 |
※ 他勘定振替高の内容は、次のとおりであります。
2024/10/23 16:04- #8 提出会社の親会社等の情報(連結)
1【提出会社の親会社等の情報】
当社の金融商品取引法第24条の7第1項に規定する親会社は、株式会社WAKUMOTOであります。
2024/10/23 16:04- #9 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
2020年10月 当社取締役営業本部長
2024年2月 当社取締役商品・マーケティング本部長(現任)
2024/10/23 16:04- #10 発行済株式、株式の総数等(連結)
②【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(2024年1月31日) | 提出日現在発行数(株)(2024年4月26日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 2,732,600 | 2,732,600 | 東京証券取引所グロース市場 | 完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。なお、単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 2,732,600 | 2,732,600 | - | - |
(注)1.2023年11月8日をもって、当社は東京証券取引所グロース市場に上場しております。
2.「提出日現在発行数」欄には、2024年4月1日からこの有価証券報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。
2024/10/23 16:04- #11 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2023年1月31日) | | 当事業年度(2024年1月31日) |
| 契約負債 | 18,658 | | - |
| 商品評価損 | 2,129 | | 2,601 |
| 減損損失 | 30,747 | | 29,149 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2024/10/23 16:04- #12 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
⑤インターネットによる自転車販売の拡大
新型コロナウイルス感染症拡大の中、他の商材と同様にインターネットによる自転車販売が拡大傾向にあり、新型コロナウイルス感染症が収束に向かう中でもその傾向は継続しております。しかし、自転車は定期的なメンテナンスが必要な商品であることから、当社のようなインターネット販売も行っている実店舗型の自転車販売店が引き続き顧客に求められると考えております。
(3)経営戦略等
2024/10/23 16:04- #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当事業年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の5類感染症への移行により経済活動の正常化が進む中、インバウンド需要の回復などにより景気は緩やかな回復傾向がみられたものの、地政学的リスクを抱える国際情勢、円安の進行や物価上昇など、先行きは依然として不透明な状況が続いております。
当社が属する自転車業界におきましては、相次ぐ諸物価の上昇や円安に伴い商品の販売価格が上昇したことにより、自転車の買い替え需要が減少するとともに、修理需要が増加いたしました。他方、2023年4月からのヘルメット着用の努力義務化に伴い、ヘルメットの販売も順調に推移いたしました。
このような状況のもと、当社におきましては地方自治体による地域経済活性化策を追い風に、接客の強化と販売促進を行った結果、プライベートブランドを含む電動アシスト車やスポーツ車などの高単価商品の販売が好調に推移いたしました。加えて、高まる高単価商品や修理・メンテナンス需要に応えるための人材育成に注力いたしました。さらに、当社のプロモーション及びECの利便性を生かした店舗受取サービスを積極的に推進するため、コーポレートサイト及びECサイトのリニューアルを実施いたしました。
2024/10/23 16:04- #14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
当社は、主に自転車やパーツ等の商品販売及び修理サービスの提供を行っております。
商品販売の主な履行義務は顧客に商品を引き渡すことであり、顧客に商品の引き渡しが完了し、支配が顧客に移転した時点で履行義務が充足されると判断し、当該時点で収益を認識しております。なお、ECサイトによる商品販売においては、「収益認識に関する会計基準の適用指針」第98項に定める代替的な取り扱いを適用し、出荷時から当該商品の支配が顧客に移転されるまでの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しております。
また、修理サービスの主な履行義務は顧客の自転車等を修理することであり、修理が完了し、顧客による検収を受けた時点で履行義務が充足されると判断し、当該時点で収益を認識しております。
2024/10/23 16:04- #15 金融商品関係、財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
2024/10/23 16:04