有価証券報告書-第35期(2024/02/01-2025/01/31)
当社は、株主に対する利益還元を重要な経営課題として認識しております。将来の積極的な事業展開と経営環境の急激な変化に備えた経営体質の構築に必要な内部留保を確保するとともに、株主への安定的かつ継続的な利益還元を経営の重要施策として、業績を勘案しながら年間配当性向20%を目途に配当を実施する方針です。内部留保資金につきましては、経営基盤の安定に向けた財務体質の強化及び事業成長に向けた投資のための資金として有効に活用していく所存であります。
なお、剰余金の配当を行う場合は、年1回の剰余金の配当を期末に行うことを基本としており、その他年1回中間配当を行うことができる旨を定款で定めております。
配当の決定機関は、期末配当は株主総会、中間配当は取締役会であります。
2025年1月期の期末配当につきましては、上記の配当の基本方針に基づき、当期は1株当たり66円を実施することを決定いたしました。この結果、当事業年度の配当性向は20.1%となりました。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
なお、剰余金の配当を行う場合は、年1回の剰余金の配当を期末に行うことを基本としており、その他年1回中間配当を行うことができる旨を定款で定めております。
配当の決定機関は、期末配当は株主総会、中間配当は取締役会であります。
2025年1月期の期末配当につきましては、上記の配当の基本方針に基づき、当期は1株当たり66円を実施することを決定いたしました。この結果、当事業年度の配当性向は20.1%となりました。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2025年4月24日 | 181,137 | 66 |
| 定時株主総会決議 |