有価証券報告書-第35期(2024/02/01-2025/01/31)
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前事業年度(自 2023年2月1日 至 2024年1月31日)
(単位:千円)
(注)1.当社の事業は、「自転車関連販売事業」の単一セグメントであるため、セグメント別の内訳は記載しておりません。
2.「その他」には、各種整備、修理等の付帯サービス及び長期保証サービス等を含んでおります。
当事業年度(自 2024年2月1日 至 2025年1月31日)
(単位:千円)
(注)1.当社の事業は、「自転車関連販売事業」の単一セグメントであるため、セグメント別の内訳は記載しておりません。
2.「その他」には、各種整備、修理等の付帯サービス及び長期保証サービス等を含んでおります。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
「(重要な会計方針)6.収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)契約負債の残高等
前事業年度(自 2023年2月1日 至 2024年1月31日)
(単位:千円)
契約負債は、商品の長期保証サービス及び引き渡しが完了していない商品販売取引について、顧客から受け取った前受対価に関連するものであります。長期保証サービスに係る前受対価は保証期間にわたって、引き渡しが完了していない商品販売取引に係る前受対価は商品の引き渡し時に収益として認識されます。
当事業年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、370,951千円であります。
当事業年度(自 2024年2月1日 至 2025年1月31日)
(単位:千円)
契約負債は、商品の長期保証サービス及び引き渡しが完了していない商品販売取引について、顧客から受け取った前受対価に関連するものであります。長期保証サービスに係る前受対価は保証期間にわたって、引き渡しが完了していない商品販売取引に係る前受対価は商品の引き渡し時に収益として認識されます。
当事業年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、410,312千円であります。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
残存履行義務に配分した取引価格の総額及び収益の認識が見込まれる期間は、以下のとおりであります。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前事業年度(自 2023年2月1日 至 2024年1月31日)
(単位:千円)
| 品目別 | |||||
| 自転車 | パーツ・ アクセサリー | ロイヤリティ | その他 | 合計 | |
| 一時点で移転される財又はサービス | 11,309,273 | 2,440,512 | - | 1,159,511 | 14,909,297 |
| 一定の期間にわたり移転される財又はサービス | - | - | 18,000 | 412,345 | 430,345 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 11,309,273 | 2,440,512 | 18,000 | 1,571,856 | 15,339,643 |
| その他の収益 | - | - | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 11,309,273 | 2,440,512 | 18,000 | 1,571,856 | 15,339,643 |
(注)1.当社の事業は、「自転車関連販売事業」の単一セグメントであるため、セグメント別の内訳は記載しておりません。
2.「その他」には、各種整備、修理等の付帯サービス及び長期保証サービス等を含んでおります。
当事業年度(自 2024年2月1日 至 2025年1月31日)
(単位:千円)
| 品目別 | |||||
| 自転車 | パーツ・ アクセサリー | ロイヤリティ | その他 | 合計 | |
| 一時点で移転される財又はサービス | 13,542,792 | 2,779,831 | - | 1,547,108 | 17,869,732 |
| 一定の期間にわたり移転される財又はサービス | - | - | 18,000 | 461,592 | 479,592 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 13,542,792 | 2,779,831 | 18,000 | 2,008,700 | 18,349,324 |
| その他の収益 | - | - | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 13,542,792 | 2,779,831 | 18,000 | 2,008,700 | 18,349,324 |
(注)1.当社の事業は、「自転車関連販売事業」の単一セグメントであるため、セグメント別の内訳は記載しておりません。
2.「その他」には、各種整備、修理等の付帯サービス及び長期保証サービス等を含んでおります。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
「(重要な会計方針)6.収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)契約負債の残高等
前事業年度(自 2023年2月1日 至 2024年1月31日)
(単位:千円)
| 当事業年度 | ||
| 期首残高 | 期末残高 | |
| 顧客との契約から生じた債権 | ||
| 売掛金 | 308,619 | 416,363 |
| 契約負債 | 608,906 | 688,779 |
契約負債は、商品の長期保証サービス及び引き渡しが完了していない商品販売取引について、顧客から受け取った前受対価に関連するものであります。長期保証サービスに係る前受対価は保証期間にわたって、引き渡しが完了していない商品販売取引に係る前受対価は商品の引き渡し時に収益として認識されます。
当事業年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、370,951千円であります。
当事業年度(自 2024年2月1日 至 2025年1月31日)
(単位:千円)
| 当事業年度 | ||
| 期首残高 | 期末残高 | |
| 顧客との契約から生じた債権 | ||
| 売掛金 | 416,363 | 483,548 |
| 契約負債 | 688,779 | 824,097 |
契約負債は、商品の長期保証サービス及び引き渡しが完了していない商品販売取引について、顧客から受け取った前受対価に関連するものであります。長期保証サービスに係る前受対価は保証期間にわたって、引き渡しが完了していない商品販売取引に係る前受対価は商品の引き渡し時に収益として認識されます。
当事業年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、410,312千円であります。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
残存履行義務に配分した取引価格の総額及び収益の認識が見込まれる期間は、以下のとおりであります。
| (単位:千円) | ||
| 前事業年度 | 当事業年度 | |
| 1年以内 | 410,312 | 489,957 |
| 1年超2年以内 | 210,469 | 254,265 |
| 2年超 | 67,997 | 79,874 |