有価証券報告書-第2期(2024/04/01-2025/03/31)

【提出】
2025/06/23 15:01
【資料】
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【項目】
189項目
(退職給付関係)
1 採用している退職給付制度の概要
当社の国内連結子会社は、主として確定給付型制度として、企業年金基金制度及び退職一時金制度を採用しております。一部の国内連結子会社は確定拠出年金制度も採用しております。
また、一部の海外子会社でも確定給付型の制度を採用しております。
なお、一部の連結子会社が有する確定給付企業年金制度及び退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2 確定給付制度
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く。)
(単位:百万円)

前連結会計年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日)
当連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)
退職給付債務の期首残高16,06325,178
株式移転による増加8,514-
勤務費用1,0251,212
利息費用197271
数理計算上の差異の発生額△1,002△1,412
退職給付の支払額△1,904△2,080
連結子会社取得による増加2,199-
過去勤務費用の発生額-17
その他8465
退職給付債務の期末残高25,17823,252

(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く。)
(単位:百万円)

前連結会計年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日)
当連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)
年金資産の期首残高18,68435,165
株式移転による増加7,438-
期待運用収益268617
数理計算上の差異の発生額4,810△248
事業主からの拠出額905617
退職給付の支払額△1,257△1,005
退職給付信託の設定100-
連結子会社取得による増加4,215-
年金資産の期末残高35,16535,146

(3)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
(単位:百万円)

前連結会計年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日)
当連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)
退職給付に係る負債の期首残高337409
株式移転による増加50-
退職給付費用7364
退職給付の支払額△53△29
制度への拠出額△8△7
連結子会社取得による増加9-
退職給付に係る負債の期末残高409437

(4)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
(単位:百万円)

前連結会計年度
(2024年3月31日)
当連結会計年度
(2025年3月31日)
積立型制度の退職給付債務23,10021,314
年金資産△35,165△35,146
△12,065△13,831
非積立型制度の退職給付債務2,4882,375
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額△9,576△11,456
退職給付に係る負債3,8353,381
退職給付に係る資産△13,412△14,838
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額△9,576△11,456

(注)簡便法を適用した制度を含んでおります。
(5)退職給付費用及びその内訳項目の金額
(単位:百万円)

前連結会計年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日)
当連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)
勤務費用1,0251,212
利息費用197271
期待運用収益△268△617
数理計算上の差異の費用処理額△513△842
過去勤務費用の費用処理額△18△1
簡便法で計算した退職給付費用7349
確定給付制度に係る退職給付費用49673

(6)退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(法人税等及び税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
(単位:百万円)

前連結会計年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日)
当連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)
過去勤務費用1818
数理計算上の差異△5,298△320
合 計△5,280△301

(7)退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(法人税等及び税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
(単位:百万円)

前連結会計年度
(2024年3月31日)
当連結会計年度
(2025年3月31日)
未認識過去勤務費用△151△132
未認識数理計算上の差異△8,583△8,903
合 計△8,735△9,036

(8)年金資産に関する事項
① 年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
前連結会計年度
(2024年3月31日)
当連結会計年度
(2025年3月31日)
債券17%17%
株式41%26%
現金及び預金13%14%
その他29%43%
合 計100%100%

(注)年金資産合計には、企業年金制度に対して設定した退職給付信託が当連結会計年度で45%含まれております。
② 長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(9)数理計算上の計算基礎に関する事項
当連結会計年度末における主要な数理計算上の計算基礎
前連結会計年度
(2024年3月31日)
当連結会計年度
(2025年3月31日)
割引率0.70%~0.80%0.70%~0.80%
長期期待運用収益率0.00%~4.52%0.00%~4.52%
予想昇給率0.00%~3.35%0.00%~3.35%

3 確定拠出制度
連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度202百万円、当連結会計年度290百万円であります。

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