6224 JRC

6224
2026/07/17
時価
156億円
PER 予
12.29倍
2024年以降
7.38-16.36倍
(2024-2026年)
PBR
2.6倍
2024年以降
1.82-4.04倍
(2024-2026年)
配当 予
2.86%
ROE 予
21.18%
ROA 予
9.57%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「ロボットSI事業」は、製造現場の人材不足、生産性改善といった課題を解決するために、協働ロボットやパラレルリンクロボットを用いたロボットシステムを提供しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2024/05/28 13:09
#2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
連結子会社の名称
吉艾希商事(瀋陽)貿易有限公司
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模であり、合計の総資産・売上高・当期純損益(持分相当額)及び利益剰余金(持分相当額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため連結の範囲から除外しております。2024/05/28 13:09
#3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。
2024/05/28 13:09
#4 事業の内容
部品の提案にとどまらず、設計・工事・メンテナンスサービスまでワンストップで手掛けられる体制を構築するなど、より一層顧客の利便性を高めるべく努力を継続しております。
<図2 売上高に占めるソリューション比率推移>コンベヤ事業の事業系統図は、次のとおりであります。
(ロボットSI事業)
2024/05/28 13:09
#5 事業等のリスク
(1) 売上規模について
当社グループは、特定の得意先や仕入先に依存はしておらず、国内のコンベヤ部品市場において80億円を超える売上規模という基盤を有し、コンベヤ部品のリプレイスメントを収益の源泉とした安定的なリカーリングビジネスを展開しています。現在想定はされていないものの、外国企業等が日本のコンベヤ事業に参入し大規模に事業を展開した結果、当社グループの売上高が減少することとなった場合には、当社グループの事業及び業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。
当社グループの国内における事業基盤を脅かす競合は現在のところ想定されていないため、当面、当該リスクが顕在化する可能性は低いものと考えており、時期については合理的な予測は困難であると認識しております。
2024/05/28 13:09
#6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
(単位:千円)
その他の収益---
外部顧客への売上高8,457,397503,7678,961,165
当連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
(単位:千円)
その他の収益---
外部顧客への売上高8,756,421716,8719,473,293
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2024/05/28 13:09
#7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2024/05/28 13:09
#8 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2024/05/28 13:09
#9 役員報酬(連結)
b.業績連動報酬等の算定方法の決定に関する方針
業績連動報酬等については、当社グループ全体の業績に対する連動制を高めるため、連結売上高、連結営業利益及び連結当期純利益より役位等に応じた指標を採用し、指標の達成度合いに応じて支給額を決定することとしております。
c.非金銭報酬等の内容及び額または数の算定方法の決定に関する方針
2024/05/28 13:09
#10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは、顧客課題を解決することにより持続的な成長のための基礎を確立し、コンベヤ部品事業においてはマーケットの更なる需要創造により付加価値とシェアを拡大し、ロボットSI事業においては、新たなマーケットを開拓することを基本方針としております。
当該方針に基づき、当社グループでは売上高、営業利益、営業利益率を重要な経営指標としております。また、セグメント単位では、コンベヤ部品事業ではソリューション売上高及びソリューション売上高比率を、ロボットSI事業では受注高及び営業利益を経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標として用いております。
以下の「4.成長戦略」に記載した事業ごとの戦略を実行することにより、これらの指標の向上を図ってまいります。
2024/05/28 13:09
#11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度におきましては、原材料・燃料高騰の影響を受けましたが、前期末に減少に転じた受注が復調したことを追い風に、ソリューション比率の拡大、重点販売製品の適正在庫の見直し・納期短縮などに取り組みました。また引き続き、高騰する原材料の安定調達に注力するとともに、材料比率を意識したコストダウンと経営資源の効率化を進めました。
その結果、当連結会計年度における売上高は94億73百万円(前年同期比5.7%増)、営業利益12億70百万円(前年同期比1.5%増)、経常利益12億73百万円(前年同期比0.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は8億47百万円(前年同期比2.0%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2024/05/28 13:09
#12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模であり、合計の総資産・売上高・当期純損益(持分相当額)及び利益剰余金(持分相当額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため連結の範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項
2024/05/28 13:09
#13 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
前事業年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)当事業年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
営業取引による取引高
売上高17,085千円19,669千円
仕入高361,280 〃181,252 〃
2024/05/28 13:09

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