当社は、「一社でも多くの企業のブランディングに伴走し、日本のビジネスシーンを熱く楽しくする!」というミッションを掲げ、昨今、企業において高まるコーポレートブランディングに関する課題解決のニーズに応えるべく、クライアント企業を分析し、独自性や強みを見出し、ブランディングにおける課題導出・戦略策定といったコンサルテーションから映像、WEBサイト、グラフィック(パンフレット等)といったクリエイティブツールの制作、ソリューション(課題解決等)までのサービスを一気通貫、そして循環させながら提供できる“伴走者”であることを強みとし、企業のブランディングを支援するサービスの提供に注力してまいりました。また、昨今は当社サービスに対する高い顧客満足を背景に、顧客企業の他部門に新たなニーズを引き出し、その課題解決のための提案活動により、同一顧客における深耕拡大に取り組むとともに、今後のリピート受注を拡大していくために新規受注社数の増加にも取り組んでおります。
当中間会計期間の経営成績は、売上高970,266千円(前年同中間期比2.6%増)、営業利益68,287千円(前年同中間期比27.5%減)、経常利益68,232千円(前年同中間期比27.4%減)、中間純利益44,290千円(前年同中間期比23.8%減)となりました。
当社は単一セグメントであるため、セグメント情報に関連付けた記載は行っておりませんが、当事業年度において注力する支援領域を再設定しております。具体的には、前事業年度において「コーポレート支援領域」としていたものを「プロダクト&サービス・マーケティング(注1)領域」「コーポレートコミュニケーション(注2)領域」「インナーブランディング領域」の3領域に分割し、既存の「リクルーティング領域」と合わせて4つの領域にて管理することといたしました。なお、当該再設定に伴い、以下の前年同中間期比については前年同中間期の数値を変更後の4つの領域に組み替えて比較しております。当中間会計期間における領域別の売上高は、プロダクト&サービス・マーケティング領域は72,940千円(前年同中間期比32.9%減)、コーポレートコミュニケーション領域は302,352千円(前年同中間期比49.3%増)、インナーブランディング領域は212,937千円(前年同中間期比30.7%減)及びリクルーティング領域は382,036千円(前年同中間期比16.7%増)となりました。
2026/05/14 15:43