くすりの窓口(5592)の全事業営業利益の推移 - 全期間
連結
- 2023年3月31日
- 10億5002万
- 2023年6月30日 -56.38%
- 4億5801万
- 2023年9月30日 +83.98%
- 8億4265万
- 2023年12月31日 +30.69%
- 11億129万
- 2024年3月31日 +24.4%
- 13億7000万
- 2024年6月30日 -72.08%
- 3億8250万
- 2024年9月30日 +148.34%
- 9億4991万
- 2024年12月31日 +63.82%
- 15億5618万
- 2025年3月31日 +25.56%
- 19億5395万
- 2025年6月30日 -67.8%
- 6億2919万
- 2025年9月30日 +100.6%
- 12億6217万
- 2025年12月31日 +59.72%
- 20億1589万
- 2026年3月31日 +33.04%
- 26億8190万
個別
- 2023年3月31日
- 7億481万
- 2024年3月31日 +43.79%
- 10億1348万
- 2025年3月31日 +20.04%
- 12億1658万
- 2026年3月31日 +66.7%
- 20億2798万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- 当社の取締役の報酬等の額は、2020年11月25日開催の株主総会の決議により、500,000千円以内と定められております。当該株主総会終結時点の取締役の員数は4名です。2026/06/26 15:31
第22期連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)においては、業績数値によって客観的に成果を測ることができる業務執行取締役に対して営業利益成長率の実績に応じて一定の範囲で変動させる業績連動報酬を固定報酬に加えて導入し、その目標値の達成度合に応じて変動させた額を支給することとしております。業績連動報酬に係る指標として営業利益成長率を選択した理由は、経営上の目標の達成状況を判断できる客観的な指標と判断したためであります。
業績連動報酬に係る指標の目標及び実績は以下の通りです。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループは、重要な経営指標であるメディア事業における処方箋ネット受付件数の増加、みんなのお薬箱事業における調剤薬局や医療機関の医薬品流通金額の増加、基幹システム事業におけるシステム利用数の増加に取り組んだ他、各事業において蓄積したデータの連携強化による付加価値の創出に努めてまいりました。2026/06/26 15:31
その結果、当連結会計年度においては、売上高は12,330,042千円となり、前連結会計年度に比べて1,130,632千円(前年同期比10.1%増)増加、営業利益は2,681,905千円となり、前連結会計年度に比べて727,945千円(同37.3%増)増加、経常利益は2,666,288千円となり、前連結会計年度に比べて726,191千円(同37.4%増)増加しております。また、親会社株主に帰属する当期純利益は2,952,743千円となり、前連結会計年度に比べて917,778千円(同45.1%増)増加しました。
当社は単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。 - #3 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 当事業年度においては、一部の関係会社株式について実質価額が著しく低下しているものの、将来の事業計画に基づいて取得原価まで回復することが見込まれることから、評価損を計上しておりません。2026/06/26 15:31
実質価額の回復可能性の判定に用いた事業計画は、過去の経営成績の実情を勘案した一定の売上高成長率及び営業利益成長率を基礎としており、これらの仮定には、将来の事業環境の予測が含まれていることから、事業計画と実績に乖離が生じた場合には、翌事業年度における評価金額に重要な影響を与える可能性があります。
3.固定資産の減損 - #4 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- なお、当期においては、減損の兆候が認められる一部の資産グループについて、減損損失の認識の判定を行った結果、減損損失を計上しております。2026/06/26 15:31
減損の認識の判定に用いた事業計画は、過去の経営成績の実情を勘案した一定の売上高成長率及び営業利益成長率を基礎としており、これらの仮定には、将来の事業環境の予測が含まれていることから、事業計画と実績に乖離が生じた場合には、翌連結会計年度において減損処理が必要となる可能性があります。