- 4811
- 2026/08/28
- 時価
- 108億円
- PER 予
- 16.77倍
- 2023年以降
- 9.64-31.11倍
(2023-2025年) - PBR
- 3.35倍
- 2023年以降
- 2.5-7.59倍
(2023-2025年) - 配当 予
- 2.25%
- ROE 予
- 20%
- ROA 予
- 9.45%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
ドリーム・アーツ(4811)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - プロフェッショナルサービス事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2023年6月30日
- 9980万
- 2024年6月30日
- -1011万
- 2025年6月30日
- 7773万
- 2026年6月30日
- -64万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間連結財務諸表(連結)
- (収益認識基準の変更)2026/08/14 15:30
プロフェッショナルサービス事業の収益認識基準について、その大部分を一定の期間にわたり履行義務を充足するものとして、その履行義務の充足に係る進捗度を見積もり、当該進捗度に基づき収益を一定の期間にわたって認識するものとしておりましたが、一部のごく短い案件についてのみ完全に履行義務を充足した時点で収益を認識しておりました。
しかしながら、ごく短い案件についてもその受注額や件数次第では財務報告に少なくない影響がでる可能性があることから、財務報告の信頼性を高めることを目的に、当中間連結会計期間よりこれを廃止し、ごく短い案件を含むすべての案件について一定の期間にわたって収益を認識しております。これにより、当社連結貸借対照表の契約資産が増加、仕掛品残高が減少するとともに、プロフェッショナルサービス事業の売上や売上原価が増加しております。 - #2 収益認識関係、中間連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2026/08/14 15:30
当中間連結会計期間(自 2026年1月1日 至 2026年6月30日)売上区分 金額 ソフトウエアメンテナンス 255,979 プロフェッショナルサービス事業 345,625 顧客との契約から生じる収益 2,808,972
(単位:千円) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、当社グループは、社内ポータル(注6)構築ツール「Insuite®」及びチェーンストア特化型情報共有ツール「Shopらん®」を提供しております。「SmartDB®」との連携強化を図ることで、クロスセル(注7)を促進し、顧客への提供価値のさらなる向上を目指しております。2026/08/14 15:30
当中間連結会計期間におきましては、大企業における業務デジタル化の旺盛なニーズを背景に、「SmartDB®」を擁するクラウド事業が成長を牽引いたしました。「SmartDB®」のAI機能「Practical AI(PA)」オプションのリリースを契機として、既存顧客への新機能提案や大型案件創出に注力するとともに、自社イベントを中心とした広告販促活動を通じて新規商談の創出にも取り組みました。特に第2四半期は新規獲得社数が第1四半期の5社から13社へと大きく増加し、既存顧客における利用拡大とあわせてホリゾンタルSaaSの成長率が加速いたしました。また、オンプレミス(注8)環境で利用中の顧客に対しては、クラウド環境への移行提案を積極的に推進し、将来的なクラウド事業の拡大に向けた案件創出に取り組みました。プロフェッショナルサービス事業においては、前年同期における大型プロジェクトの受注集中の反動等により減収となり、セグメント損失を計上いたしましたが、下半期にかけて大型の導入支援プロジェクトが進捗する見通しであり、段階的な回復を見込んでおります。
コスト面におきましては、クラウド事業の売上成長に伴いインフラコストは増加基調が継続したものの、ソフトウェア開発投資にかかる資産計上の影響もあり、売上原価率は35.8%(前年同期比△0.1pt)と前年同期並みの水準で推移いたしました。一方、営業・販促体制の拡充に伴う人材採用、認知向上及びリード獲得を目的としたメディア露出や外部イベントへの出展、オフィスの拡張など、今後の成長に必要な投資を積極的に実施した結果、販管費率は48.1%(前年同期比5.6pt上昇)となりました。第3四半期以降も積極的な広告販促活動を展開する予定であり、引き続き適切なコストコントロールに努めてまいります。