有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- コスト面におきましては、クラウド事業の売上成長に伴いインフラコストは増加基調が継続したものの、ソフトウェア開発投資にかかる資産計上の影響もあり、売上原価率は35.8%(前年同期比△0.1pt)と前年同期並みの水準で推移いたしました。一方、営業・販促体制の拡充に伴う人材採用、認知向上及びリード獲得を目的としたメディア露出や外部イベントへの出展、オフィスの拡張など、今後の成長に必要な投資を積極的に実施した結果、販管費率は48.1%(前年同期比5.6pt上昇)となりました。第3四半期以降も積極的な広告販促活動を展開する予定であり、引き続き適切なコストコントロールに努めてまいります。2026/08/14 15:30
以上の結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高2,977,465千円(前年同期比6.0%増)、営業利益481,256千円(前年同期比20.9%減)、経常利益506,273千円(前年同期比28.0%減)となりました。また、親会社株主に帰属する中間純利益は、384,480千円(前年同期比19.7%減)となりました。
<クラウド事業>1.ホリゾンタルSaaS(注9)