- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額582千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
5.セグメント利益又は損失(△)は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
2025/05/29 11:18- #2 セグメント表の脚注
- グメント資産の調整額1,502,022千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
3.減価償却費の調整額9,498千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の減価償却費であります。
4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額90,991千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
5.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。2025/05/29 11:18 - #3 事業等のリスク
当社のマーケティングDX事業の取引先のうち当事業年度においてジー・プラン株式会社が全体の売上高の10.0%(342百万円)、売上総利益の31.1%を占め安定的な収益基盤となっております。一方で④に記載の通り売上債権全体に占める割合が大きく、当社資金繰りに影響を及ぼす可能性を踏まえ、現在は取引規模を抑えるようにしており、全体に占める比率上昇を抑制する方針です。
当社としましては、取引実績を着実に積み重ねることを通じて、ジー・プラン株式会社と継続的に良好な関係構築に努めております。しかし当該取引先の経営状況等に変動が発生した場合など当社に対する取引方針の見直しが行われ、上記記載の売上高が減少した場合、対応する費用が限定的であるため概ね同額の営業利益が減少し、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。今後も取引先との関係強化を図り、過度な依存とならないよう現状維持を図り継続的に良好な関係維持をできるよう努めます。また他社への売上高を拡大することで特定の取引先への依存度低下を図り、リスクの低減に努める方針です。
⑥ システムトラブルについて
2025/05/29 11:18- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であり、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
なお、セグメント負債については、経営資源の配分の決定及び経営成績を評価するための検討対象としていないため、記載しておりません。
2025/05/29 11:18- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社が重視している経営指標は、当社が事業の拡大及び収益性の向上を特に表す指標と考えている売上高、売上総利益、営業利益、取引社数、継続率(※)であります。中期的な事業拡大と収益向上により企業価値の向上と株主価値の向上を図ってまいります。
※マーケティングDX事業における指標で前月から当月に継続した社数と過去取引があった先で当月取引を再開した社数を分子、前月の取引社数を分母として算出
2025/05/29 11:18- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当事業年度の売上原価は、2,332,870千円(前年同期比19.7%増加)となりました。これは主として、Web広告の売上高の増加に伴う広告仕入の増加によるものであります。この結果、当事業年度の売上総利益は、1,099,105千円(前年同期比10.0%増加)となりました。
(販売費及び一般管理費、営業利益)
当事業年度の販売費及び一般管理費は、977,489千円(前年同期比18.3%増加)となりました。これは主として、事業規模拡大に伴う人員増加による給料及び手当の増加53,541千円によるものであります。この結果、当事業年度の営業利益は、121,616千円(前年同期比29.6%減少)となりました。
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