売上高
個別
- 2024年8月31日
- 9625万
- 2025年8月31日 +87.53%
- 1億8050万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前中間会計期間(自 2024年3月1日 至 2024年8月31日)2026/05/29 16:23
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
- #2 事業等のリスク
- 継続企業の前提に関する重要事象等について2026/05/29 16:23
第2 事業の状況のうち、2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析の(6)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に記載の通り、ジー・プラン株式会社(以下「GP社」という。)が主導した架空循環取引(以下「本件GP取引」)により、会社の財務諸表上、本件GP取引に対応する売上高が過年度より過大に計上されていた事実が判明いたしました。
特別調査委員会の調査報告書を受けて、当社が本件GP取引に関する修正処理を実施した結果、当社の財務諸表は、過年度より継続して営業損失を計上している状態でした。また、GP社との取引関係を喪失したことにより、当社は、当中間会計期間において、営業損失158,714千円及び営業キャッシュ・フロー120,543千円を計上しています。これらの状況を踏まえ、当社は、当事業年度末において継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識いたしました。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境のもと、当中間会計期間において当社では、主力事業であるマーケティングDX事業を中心に提供サービスの品質向上に取り組むとともに、顧客ニーズに合致した最適なサービス提案を可能とする営業体制を整備し、新規顧客の獲得とともに提供サービスのクロスセルやアップセルの促進による既存顧客との取引拡大に注力してまいりました。2026/05/29 16:23
以上の結果、当中間会計期間の経営成績は、売上高1,554,915千円(前年同期比3.7%減)、営業損失158,714千円(前年同期は109,153千円の営業損失)、経常利益192,237千円(前年同期は113,562千円の経常損失)、中間純損失50,767千円(前年同期は136,808千円の中間純損失)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。