- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△264,351千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用です。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、中間損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2026/05/29 16:23- #2 セグメント表の脚注
- グメント利益又は損失(△)は、中間損益計算書の営業損失と調整を行っております。2026/05/29 16:23
- #3 事業等のリスク
第2 事業の状況のうち、2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析の(6)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に記載の通り、ジー・プラン株式会社(以下「GP社」という。)が主導した架空循環取引(以下「本件GP取引」)により、会社の財務諸表上、本件GP取引に対応する売上高が過年度より過大に計上されていた事実が判明いたしました。
特別調査委員会の調査報告書を受けて、当社が本件GP取引に関する修正処理を実施した結果、当社の財務諸表は、過年度より継続して営業損失を計上している状態でした。また、GP社との取引関係を喪失したことにより、当社は、当中間会計期間において、営業損失158,714千円及び営業キャッシュ・フロー120,543千円を計上しています。これらの状況を踏まえ、当社は、当事業年度末において継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識いたしました。
当該状況を解消するための対応策として、当社は、マーケティングⅮⅩ事業における収益性の維持や、販売活動の効率化等による費用削減に取り組んでまいります。当中間会計期間の現金及び現金同等物1,181,825千円を考慮すると、当中間会計期間の翌日から12ヶ月間の資金繰りに重要な懸念がないことから、当社は、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
2026/05/29 16:23- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような環境のもと、当中間会計期間において当社では、主力事業であるマーケティングDX事業を中心に提供サービスの品質向上に取り組むとともに、顧客ニーズに合致した最適なサービス提案を可能とする営業体制を整備し、新規顧客の獲得とともに提供サービスのクロスセルやアップセルの促進による既存顧客との取引拡大に注力してまいりました。
以上の結果、当中間会計期間の経営成績は、売上高1,554,915千円(前年同期比3.7%減)、営業損失158,714千円(前年同期は109,153千円の営業損失)、経常利益192,237千円(前年同期は113,562千円の経常損失)、中間純損失50,767千円(前年同期は136,808千円の中間純損失)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2026/05/29 16:23