有価証券報告書-第16期(2023/03/01-2024/02/29)
(重要な会計上の見積り)
不動産DX事業に係る固定資産の評価
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
①当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出方法
当社は固定資産の減損に係る見積りを適切に行うため、事業セグメントごとにグルーピングを行い、減損の兆候の有無を判定します。兆候があると判定された資産等は減損損失の認識の要否を判定します。
減損の兆候の有無の判定は、資産等を使用した営業活動から生じた損益状況や事業計画、経営環境や市場動向など当社が利用可能な情報に基づいて行っております。
また、減損損失の認識の要否の判定は、事業計画に基づいて算定される割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較することによって行います。
不動産DX事業は、新規事業として2020年7月よりサービスを立ち上げてから事業拡大のための先行投資や採用をしてきており、継続してセグメント損失が発生していることから、減損の兆候を認識しておりますが、事業計画に基づいて算定される割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を上回っていることから減損損失は認識しておりません。
②当事業計年度の財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定
将来キャッシュ・フローを見積もるにあたっての主要な仮定は、当社が策定した事業計画等に基づいて算定しております。
③翌事業年度の財務諸表に与える影響
将来において経営環境の変化により、当該仮定の変更が必要になった場合、固定資産の減損損失の認識計上が必要となる可能性があります。
不動産DX事業に係る固定資産の評価
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
| 不動産DX事業 | 前事業年度 | 当事業年度 |
| 有形固定資産 | 1,046 | 971 |
| 無形固定資産 | - | 27,272 |
| 減損損失 | - | - |
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
①当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出方法
当社は固定資産の減損に係る見積りを適切に行うため、事業セグメントごとにグルーピングを行い、減損の兆候の有無を判定します。兆候があると判定された資産等は減損損失の認識の要否を判定します。
減損の兆候の有無の判定は、資産等を使用した営業活動から生じた損益状況や事業計画、経営環境や市場動向など当社が利用可能な情報に基づいて行っております。
また、減損損失の認識の要否の判定は、事業計画に基づいて算定される割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較することによって行います。
不動産DX事業は、新規事業として2020年7月よりサービスを立ち上げてから事業拡大のための先行投資や採用をしてきており、継続してセグメント損失が発生していることから、減損の兆候を認識しておりますが、事業計画に基づいて算定される割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を上回っていることから減損損失は認識しておりません。
②当事業計年度の財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定
将来キャッシュ・フローを見積もるにあたっての主要な仮定は、当社が策定した事業計画等に基づいて算定しております。
③翌事業年度の財務諸表に与える影響
将来において経営環境の変化により、当該仮定の変更が必要になった場合、固定資産の減損損失の認識計上が必要となる可能性があります。