アウトルックコンサルティング(5596)の全事業営業利益の推移 - 通期
個別
- 2022年3月31日
- 2億8306万
- 2023年3月31日 +66.25%
- 4億7058万
- 2024年3月31日 +20.17%
- 5億6548万
- 2025年3月31日 -11.43%
- 5億84万
有報情報
- #1 企業結合等関係、財務諸表(連結)
- ② 損益計算書項目2025/06/26 15:30
(注)1.営業利益には、のれん償却費が111,698千円含まれております。売上高 ─千円 営業利益 △144,254千円 経常利益 △144,254千円
2.当社は2023年9月30日付で普通株式5株につき普通株式1株の割合で株式併合を行っておりますが、前事業年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定して、1株当たり当期純利益を算定しております。 - #2 沿革
- 2022年1月からは同社からの派遣役員であり、非常勤役員であった平尾が代表取締役に就任いたしました。その後は、同社の理解のもと、平尾が各本部内の業務に深く関与し、提案資料の見直しや価格体系変更を含めた営業戦略の見直し、またCFO採用、監査等委員会移行、内部統制室設置などといった組織体制の見直し、事業進捗状況の社内への透明化、従業員へのインセンティブ制度の導入などを進めました。2025/06/26 15:30
かかる活動の結果、同社の株式保有期間を通じて、顧客数、売上、営業利益はほぼ倍増、役職員数も約6割増となり、また社内の風通し、透明性も改善、組織体制も強固になったことから当初期待していた役割を十分に果たしていただいたものと評価しております。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2025/06/26 15:30
(4) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な経営指標等
当社は、企業価値を継続的に拡大することが重要であると考え、成長投資やリスク許容が可能な株主資本水準の維持を基本といたします。その実現のため、売上高、営業利益を重要な経営指標といたします。高収益事業の開発及びビジネスモデルの確立により、これらの指標の向上を図ってまいります。
当社の主たる収益源は、Sactona事業においては、ライセンス販売売上と「Sactona」導入コンサルティングによる売上であり、コンサルティング売上については、そのコンサルティング単価及びコンサルタント人数が増加することで収益拡大が見込まれます。また、ライセンス販売売上については、その顧客数及びユーザ数を増加させることで将来の収益拡大が見込まれます。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、当事業年度における売上総利益は1,120,600千円(前事業年度比0.9%減)となりました。2025/06/26 15:30
(販売費及び一般管理費、営業利益)
当事業年度における販売費及び一般管理費は、619,755千円(前事業年度比9.6%増)となりました。主な内容としては営業部門、管理部門の人員の増加及び研究開発費の増加、海外進出に向けたホームページ制作及び海外代理店コンタクトのための外注費ならびに広告宣伝費の増加によるものであります。