- #1 主要な設備の状況
2.その他の主なものは、ソフトウエアであります。
3.福岡オフィス及び研究開発拠点(Q-SIP)の建物は賃借しており、年間賃借料は8百万円及び47百万円であります。
4.帳簿価額は減損損失計上後の金額であります。
2025/08/27 14:23- #2 有形固定資産等明細表(連結)
- 期減少額欄の()内は内書きで、減損損失の計上額を記載しております。
2.無形固定資産の金額が資産の総額の1%以下であるため、「当期首残高」「当期増加額」及び「当期減少額」の記載を省略しております。
3.当期増加額及び当期減少額のうち主なものは次のとおりであります。
建物の増加
新たな研究開発拠点に係る設備投資 538百万円
人工衛星の増加
人工衛星8、9号機の打上げ 2,668百万円
人工衛星の減少
人工衛星5号機の減損 1,636百万円
建設仮勘定の増加
人工衛星の製造 7,048百万円2025/08/27 14:23 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
このような市場環境のもと、当社が提供するサービスに対する需要も市場の拡大に伴い高まっていくものと考えております。一例として、当社が手掛けるQPS-SARは、天候、昼夜関係なく観測が可能であるため、「今」地上で起きていることを把握でき、そのSAR衛星でコンステレーションを構築することにより、特定の地域を定点観測することができます。そのため、車・船等の“移動体”の動きを把握するセンサーの代替として、下記のような応用が期待されます。
・人の数や動きを分析(ヒートマップ等)にして、土地や建物の『真の価値』を算出
・特定の車や船の行動を分析・ダム等の建設の進捗状況を確認
2025/08/27 14:23- #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(1)有形固定資産
定率法を採用しております。ただし、2016年4月1日以降に取得した建物、建物附属設備、構築物及び人工衛星については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下の通りであります。
2025/08/27 14:23