- #1 手取金の使途(連結)
下記のシステム開発に充当する予定であります。
・課金機会の拡大を目的として「電子契約サービス」のシステム開発(ソフトウエアとして資産計上する予定の設備投資)に、総額244,000千円(2024年3月期:118,000千円、2025年3月期:126,000千円)を充当する予定であります。
・販売店を活用した新たなECビジネスの拡大を目的として「サブスクリプションマネジメントプラットフォーム(通称SMP(注)1)」のシステム開発に総額57,000千円(2024年3月期:18,000千円、2025年3月期:39,000千円)に充当する予定であります。
2023/12/13 15:00- #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 当事業年度(2022年3月31日) |
| 賞与引当金 | 25,425千円 |
| ソフトウエア | 29,255 |
| 未払事業税 | 8,014 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2023/12/13 15:00- #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 当連結会計年度(2022年3月31日) |
| 賞与引当金 | 25,425千円 |
| ソフトウエア | 29,255 |
| 未払事業税 | 8,014 |
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
2023/12/13 15:00- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
2025年10月頃 OEMの既存・新規顧客
⑤ ソフトウエアの資産計上
当社グループは、2024年3月期から将来の収益獲得又は費用削減が確実であると認められた支出「KING OF TIME電子契約」をソフトウエアとして資産計上しております。このため該当する開発プロジェクトの運営管理のルールを定め、定期的に取締役会へ報告するなどの管理体制を強化しております。
2023/12/13 15:00- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産)
当連結会計年度末における流動資産合計は2,592,523千円となり、前連結会計年度末に比べ272,963千円増加いたしました。これは主に売上が増加したことに伴い現金及び預金が209,085千円、売掛金が76,512千円増加したことによるものであります。固定資産は388,104千円となり、前連結会計年度末に比べ115,686千円増加いたしました。これは主にソフトウエアにかかる繰延税金資産が115,368千円増加したことによるものであります。
この結果、当連結会計年度末における資産合計は2,980,628千円となり、前連結会計年度末に比べ388,650千円増加いたしました。
2023/12/13 15:00- #6 設備投資等の概要
第12期連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
当連結会計年度の設備投資の総額は42,239千円であり、主な内容はソフトウエアの開発やPCの購入等によるものであります。また、当連結会計年度において、重要な設備の除却、売却等はありません。
当社グループは、勤怠管理SaaS事業の単一セグメントであるため、セグメント情報に関連付けた記載を行っておりません。
2023/12/13 15:00- #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
(3)重要な引当金の計上基準
2023/12/13 15:00- #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
3.引当金の計上基準
2023/12/13 15:00