有価証券報告書-第13期(2023/04/01-2024/03/31)
(2)戦略
当社グループは「お客様の飛躍的な労働生産性向上を目指す」ことを目的として「ヒューマン(人財)」と「テクノロジー(IT)」と「データ」の力で、お客様の労働生産性向上の役に立ち、社会全体の生産性向上の役に立つために新たな「価値の創造」をし続けることをパーパスと位置づけております。当社グループは、当該パーパスを実現するため、お客様・株主・取引先・従業員などのステークホルダーとともに企業活動や事業を通じた社会課題の解決やサステナブルな社会の構築にプロアクティブな役割を果たすことが重要と考えています。
ガバナンス及びリスク管理を通して識別された当社グループにおける重要なサステナビリティ項目と主な取り組みは以下のとおりです。
(事業に関する重要項目)
1)技術革新とサービス開発
新たな技術、新たなマネタイズの機会への積極的投資
2)情報セキュリティ強化
ISMSの枠組みに沿ったセキュリティ体制の構築・強化
3)BCP対策の推進
データの二重管理プラスDRサイトによるバックアップ
4)ノウハウ蓄積
業務のマニュアル化・DX化
(企業活動に関する重要項目)
1)人財の採用と教育・成長
全社員向けとしてコンプライアンス系やセキュリティ系、リーダー向けとしてMBA系の研修を実施
2)人財の多様性確保
グローバルな採用、日本語研修制度(KING OF TIME人事労務の国籍ベース)
3)柔軟な働き方
フレックスタイム制の導入(一部技術職)、リモートワークの活用
4)ガバナンスの周知徹底
任意の指名・報酬委員会設置による透明性、客観性、公平性の強化
内部通報制度設置によるコンプライアンス対策の強化
当社グループは「お客様の飛躍的な労働生産性向上を目指す」ことを目的として「ヒューマン(人財)」と「テクノロジー(IT)」と「データ」の力で、お客様の労働生産性向上の役に立ち、社会全体の生産性向上の役に立つために新たな「価値の創造」をし続けることをパーパスと位置づけております。当社グループは、当該パーパスを実現するため、お客様・株主・取引先・従業員などのステークホルダーとともに企業活動や事業を通じた社会課題の解決やサステナブルな社会の構築にプロアクティブな役割を果たすことが重要と考えています。
ガバナンス及びリスク管理を通して識別された当社グループにおける重要なサステナビリティ項目と主な取り組みは以下のとおりです。
(事業に関する重要項目)
1)技術革新とサービス開発
新たな技術、新たなマネタイズの機会への積極的投資
2)情報セキュリティ強化
ISMSの枠組みに沿ったセキュリティ体制の構築・強化
3)BCP対策の推進
データの二重管理プラスDRサイトによるバックアップ
4)ノウハウ蓄積
業務のマニュアル化・DX化
(企業活動に関する重要項目)
1)人財の採用と教育・成長
全社員向けとしてコンプライアンス系やセキュリティ系、リーダー向けとしてMBA系の研修を実施
2)人財の多様性確保
グローバルな採用、日本語研修制度(KING OF TIME人事労務の国籍ベース)
3)柔軟な働き方
フレックスタイム制の導入(一部技術職)、リモートワークの活用
4)ガバナンスの周知徹底
任意の指名・報酬委員会設置による透明性、客観性、公平性の強化
内部通報制度設置によるコンプライアンス対策の強化