5618 ナイル

5618
2026/07/07
時価
25億円
PER
-倍
2023年以降
-倍
(2023-2025年)
PBR
6.51倍
2023年以降
3.54-20.04倍
(2023-2025年)
配当 予
0%
ROE
-%
ROA
-%
資料
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ナイル(5618)の売上高 - ホリゾンタルDX事業の推移 - 第三四半期

【期間】

個別

2023年9月30日
20億3342万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
(累計期間)中間連結会計期間当連結会計年度
売上高(千円)3,186,7846,730,288
税金等調整前中間(当期)純利益(△は損失)(千円)△112,078△140,816
2026/03/27 16:28
#2 ストックオプション制度の内容(連結)
4.新株予約権の行使の条件
(1)本新株予約権の割当を受けた者(以下、「本新株予約権者」という。)は、2022年12月期から2025年12月期までのいずれかの期において、当社の連結損益計算書に記載された売上高が30億円を超過した場合、又は日本国内のいずれかの金融商品取引所に上場された場合には、本新株予約権を行使することができる。なお、参照すべき売上高の概念に重要な変更があった場合や決算期を変更する場合等これらの場合に準じて指標の調整を必要とする場合には、当社は、合理的な範囲で適切に別途参照すべき指標を取締役会にて定めるものとする。
(2)本新株予約権者は、本新株予約権の権利行使時においても、当社又は当社関係会社の取締役、監査役もしくは従業員又は社外協力者としての顧問、業務委託先であることを要する。ただし、任期満了による退任、定年退職、その他正当な理由があると取締役会が認めた場合は、この限りではない。
2026/03/27 16:28
#3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、自動車産業DX事業及びホリゾンタルDX事業を報告セグメントとしております。自動車産業DX事業においては、「カーリースカルモくん」の事業運営を主軸として、幅広い車種の新車及び中古車を対象としたマイカーのサブスクリプションサービスを提供しております。ホリゾンタルDX事業においては、主にDX&マーケティングに関するコンサルティング支援及びメディアの開発・運営を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
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#4 主要な設備の状況
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#5 主要な顧客ごとの情報
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
オリックス自動車株式会社1,952,180自動車産業DX事業部
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#6 事業の内容
オフライン領域では、連結子会社である株式会社パティオを通じて、新車・中古車の車販売を行うとともに、地域密着の対面サポートや整備・板金機能といった実店舗ならではのサービスを提供しております。同社に対し、当社グループが培ってきたDX及びマーケティング、AI活用等のアセットを注入することで、生産性と収益性を高める店舗経営へと深化させております。今後は、この「自動車販売店DXモデル」を全国の中古車販売店へ水平展開するロールアップ戦略を推進し、自動車流通における市場のアップデートを加速してまいります。
当事業の参入する自動車販売市場においては、100年以上続く市場であることから、ビジネスモデルが定着している現状であるため、新たなビジネスモデルが生まれづらい状況であります。当事業では、ホリゾンタルDX事業にて培ってきたDX・マーケティングの知見を活かし、以下の取り組みを行っており、自動車販売における新たな市場創出に取り組んでおります。0101010_002.png①顧客ターゲットの再定義
ディーラーや自動車販売店が取り扱うローンやリースなどの金融商品は、各社の提携ファイナンス会社が提供するケースが多く、与信の弱い個人は自動車金融商品(注2)を利用できない場合があります。
2026/03/27 16:28
#7 会計方針に関する事項(連結)
b.顧客から受領するサポート料
サポート料については、毎月定額で受領する契約期間にわたって行われる問い合わせ等への対価であり、これらのサービスの履行義務は主に時の経過につれて充足されるため、顧客との契約に係る取引価格を契約期間にわたって収益を認識しております。販売促進費の顧客に支払われる対価については、売上高から減額しております。
なお、約束された対価は当該履行義務の充足時点から1年以内に支払を受けており、対価の金額に重要な金融要素は含まれておりません。
2026/03/27 16:28
#8 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(注)1.「その他」は、自動車産業DX事業における車両の修理やレンタル等、ホリゾンタルDX事業における著作権使用料等を含んでおります。
2.「その他の収益」は、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号)に基づく収益であります。
2026/03/27 16:28
#9 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業損失ベースの数値であります。2026/03/27 16:28
#10 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、自動車産業DX事業及びホリゾンタルDX事業を報告セグメントとしております。自動車産業DX事業においては、「カーリースカルモくん」の事業運営を主軸として、幅広い車種の新車及び中古車を対象としたマイカーのサブスクリプションサービスを提供しております。ホリゾンタルDX事業においては、主にDX&マーケティングに関するコンサルティング支援及びメディアの開発・運営を行っております。
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#11 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
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#12 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
2025年12月31日現在
自動車産業DX事業115(13)
ホリゾンタルDX事業122(25)
報告セグメント計237(38)
(注)1.従業員数は就業人員(契約社員を含む。)であり、臨時雇用者数は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定の事業セグメントに区分できない部門及び管理部門に所属しているものです。
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#13 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
0102010_001.png(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、より高い成長性及び収益性を確保する観点から、主な経営指標として各セグメントにおける売上高成長率、営業利益を重視しております。また、売上高の継続的かつ累積的な増加を実現するため、自動車産業DX事業は、カスタマーチャーンレート(注5)、契約残高(注6)、延べ申込件数(注7)、ホリゾンタルDX事業は、顧客継続率(注8)、契約社数(注9)をKPIとしております。
KPIの推移
2026/03/27 16:28
#14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような環境のなか、自動車産業DX事業における大幅な成長と第4四半期連結会計期間でのセグメント黒字化、及びホリゾンタルDX事業における旺盛な需要を背景とした増益確保が寄与し、当社グループの収益体質は大きく改善いたしました。この結果、第4四半期連結会計期間において親会社株主に帰属する四半期純利益を計上するとともに、通期の営業損失についても前期比で572,223千円改善し、営業損失を大幅に縮小いたしました。
その結果、当連結会計年度における売上高は6,730,288千円(前期比23.1%増)、営業損失は105,746千円(前期は営業損失677,969千円)、経常損失は142,110千円(前期は経常損失695,954千円)、親会社株主に帰属する当期純損失は152,532千円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失703,266千円)となりました。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。
2026/03/27 16:28
#15 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
6.当社は執行役員制度を導入しており、執行役員は下記の6名であります。
役名氏名職名
執行役員福田 士朗執行役員自動車産業DX事業部 マーケティング責任者
執行役員岸 穂太佳執行役員ホリゾンタルDX事業本部 DX&マーケティング事業部責任者
執行役員針替 健太執行役員ホリゾンタルDX事業本部 メディア&ソリューション事業部責任者
執行役員宮野 衆執行役員人事本部 カルチャーデザイン室室長
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#16 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
前事業年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日)当事業年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日)
営業取引による取引高
売上高2,034千円10,916千円
仕入高4,733252,536
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#17 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2026/03/27 16:28

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