半期報告書-第17期(2025/12/01-2026/11/30)
文中の将来に関する事項は、当中間会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態の状況
当中間会計期間末の総資産は、前事業年度末に比べ232,105千円増加し、2,884,622千円となりました。これは、流動資産が231,969千円増加し、1,864,457千円となったこと及び固定資産が135千円増加し、1,020,164千円となったことによるものであります。
流動資産の主な増加は、未収入金が12,002千円減少したものの、現金及び預金が209,156千円増加及び売掛金が31,024千円増加したこと等によるものであります。
固定資産の主な増加は、有形固定資産が58,098千円減少及びソフトウエアが1,954千円減少したものの、差入保証金が49,873千円増加及び繰延税金資産が11,067千円増加したこと等によるものであります。
負債については、前事業年度末に比べ134,768千円増加し、1,477,184千円となりました。これは、流動負債が51,153千円増加し704,826千円となったこと及び固定負債が83,615千円増加し772,358千円となったことによるものであります。
流動負債の主な増加は、1年内返済予定の長期借入金が14,351千円増加、未払金が7,373千円増加、未払費用が15,204千円増加及び未払消費税等が6,403千円増加したこと等によるものであります。
固定負債の主な増加は、新規借入及び約定返済により長期借入金が84,639千円増加したこと等によるものであります。
純資産については、配当金39,680千円の支払いをした一方で、中間純利益137,016千円の計上により利益剰余金が増加したことにより、1,407,437千円となりました。以上の結果、自己資本比率は、48.8%(前事業年度末は49.4%)となりました。
(2)経営成績の状況
当中間会計期間におけるわが国経済は、インバウンド需要のさらなる拡大や個人消費の底堅さを背景に、緩やかな回復基調が続いております。一方で、地政学リスクの長期化に加え、国内における人手不足の深刻化、高水準での賃金上昇及び物価高騰の影響により、先行きは依然として不透明な状況が続いております。
外食産業におきましては、原材料やエネルギー価格の高止まりが継続していることに加え、断続的な人件費の上昇や採用コストの増加が大きな負担となっており、未だ厳しい状況が続いております。
このような状況の中、当社では、ブランド認知拡大のため、各種媒体におけるIR活動への参加を心がけております。店舗では、各店舗考案による独自のイベント、限定メニューの提供等の施策を実施、継続してQSC(Quality Service Cleanliness)の向上にも取り組み、より多くのお客様に楽しんで頂けるような活動を継続しております。今年も5月に名古屋市にて開催された音楽フェス「FREEDOM NAGOYA2026」へ出店し、ブランド認知拡大と新たな人材採用へのアプローチをすることができました。
なお、当中間会計期間において新規フランチャイズ店1店舗を出店、直営店2店舗の退店を実施いたしました。当中間会計期間末現在における店舗数は67店舗(内フランチャイズ店17店舗)となりました。
以上の結果、当中間会計期間の売上高は1,632,572千円(前年同期比14.6%増)、営業利益は180,143千円(前年同期比36.4%増)、経常利益は178,019千円(前年同期比38.3%増)、中間純利益は137,016千円(前年同期比55.0%増)となりました。
当社は飲食事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
(3)キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は前事業年度末に比べ209,156千円増加し、1,597,288千円となりました。
当中間会計期間における各キャッシュ・フローの状況は以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間の営業活動により増加した資金は210,791千円(前中間会計期間は166,521千円の増加)であります。これは、税引前中間純利益177,649千円の計上、減価償却費69,594千円及び未払消費税等の増加額6,403千円等による資金の増加が、法人税等の支払額43,291千円等の資金の減少を上回ったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間の投資活動により減少した資金は60,193千円(前中間会計期間は43,068千円の増加)であります。これは、有形固定資産の取得による支出4,711千円及び差入保証金の差入による支出52,406千円があったこと等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間の財務活動により増加した資金は58,558千円(前中間会計期間は59,627千円の減少)であります。これは、長期借入れによる収入200,000千円の増加が、長期借入金の返済による支出101,010千円及び配当金の支払額39,628千円があったこと等の資金の減少を上回ったことによるものであります。
(4)経営方針・経営戦略等
当中間会計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当中間会計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(6)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)財政状態の状況
当中間会計期間末の総資産は、前事業年度末に比べ232,105千円増加し、2,884,622千円となりました。これは、流動資産が231,969千円増加し、1,864,457千円となったこと及び固定資産が135千円増加し、1,020,164千円となったことによるものであります。
流動資産の主な増加は、未収入金が12,002千円減少したものの、現金及び預金が209,156千円増加及び売掛金が31,024千円増加したこと等によるものであります。
固定資産の主な増加は、有形固定資産が58,098千円減少及びソフトウエアが1,954千円減少したものの、差入保証金が49,873千円増加及び繰延税金資産が11,067千円増加したこと等によるものであります。
負債については、前事業年度末に比べ134,768千円増加し、1,477,184千円となりました。これは、流動負債が51,153千円増加し704,826千円となったこと及び固定負債が83,615千円増加し772,358千円となったことによるものであります。
流動負債の主な増加は、1年内返済予定の長期借入金が14,351千円増加、未払金が7,373千円増加、未払費用が15,204千円増加及び未払消費税等が6,403千円増加したこと等によるものであります。
固定負債の主な増加は、新規借入及び約定返済により長期借入金が84,639千円増加したこと等によるものであります。
純資産については、配当金39,680千円の支払いをした一方で、中間純利益137,016千円の計上により利益剰余金が増加したことにより、1,407,437千円となりました。以上の結果、自己資本比率は、48.8%(前事業年度末は49.4%)となりました。
(2)経営成績の状況
当中間会計期間におけるわが国経済は、インバウンド需要のさらなる拡大や個人消費の底堅さを背景に、緩やかな回復基調が続いております。一方で、地政学リスクの長期化に加え、国内における人手不足の深刻化、高水準での賃金上昇及び物価高騰の影響により、先行きは依然として不透明な状況が続いております。
外食産業におきましては、原材料やエネルギー価格の高止まりが継続していることに加え、断続的な人件費の上昇や採用コストの増加が大きな負担となっており、未だ厳しい状況が続いております。
このような状況の中、当社では、ブランド認知拡大のため、各種媒体におけるIR活動への参加を心がけております。店舗では、各店舗考案による独自のイベント、限定メニューの提供等の施策を実施、継続してQSC(Quality Service Cleanliness)の向上にも取り組み、より多くのお客様に楽しんで頂けるような活動を継続しております。今年も5月に名古屋市にて開催された音楽フェス「FREEDOM NAGOYA2026」へ出店し、ブランド認知拡大と新たな人材採用へのアプローチをすることができました。
なお、当中間会計期間において新規フランチャイズ店1店舗を出店、直営店2店舗の退店を実施いたしました。当中間会計期間末現在における店舗数は67店舗(内フランチャイズ店17店舗)となりました。
以上の結果、当中間会計期間の売上高は1,632,572千円(前年同期比14.6%増)、営業利益は180,143千円(前年同期比36.4%増)、経常利益は178,019千円(前年同期比38.3%増)、中間純利益は137,016千円(前年同期比55.0%増)となりました。
当社は飲食事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
(3)キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は前事業年度末に比べ209,156千円増加し、1,597,288千円となりました。
当中間会計期間における各キャッシュ・フローの状況は以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間の営業活動により増加した資金は210,791千円(前中間会計期間は166,521千円の増加)であります。これは、税引前中間純利益177,649千円の計上、減価償却費69,594千円及び未払消費税等の増加額6,403千円等による資金の増加が、法人税等の支払額43,291千円等の資金の減少を上回ったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間の投資活動により減少した資金は60,193千円(前中間会計期間は43,068千円の増加)であります。これは、有形固定資産の取得による支出4,711千円及び差入保証金の差入による支出52,406千円があったこと等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間の財務活動により増加した資金は58,558千円(前中間会計期間は59,627千円の減少)であります。これは、長期借入れによる収入200,000千円の増加が、長期借入金の返済による支出101,010千円及び配当金の支払額39,628千円があったこと等の資金の減少を上回ったことによるものであります。
(4)経営方針・経営戦略等
当中間会計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当中間会計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(6)研究開発活動
該当事項はありません。