- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
当社は、全セグメントに占める「投資学習支援事業」の割合が高く、開示情報としての重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。
2025/09/25 17:12- #2 主要な販売費及び一般管理費(連結)
※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自2023年7月1日至2024年6月30日) | 当連結会計年度(自2024年7月1日至2025年6月30日) |
| 減価償却費 | 4,076 | | 15,498 | |
| のれん償却額 | 7,559 | | 32,095 | |
2025/09/25 17:12- #3 事業等のリスク
当社はこれまで、事業シナジー創出等を目的とした資本業務提携や、企業価値向上のため事業領域の拡大や新規事業の開発を目的としたM&Aを行ってまいりました。今後においても、当社グループの経営上重要な施策として、こうした取組を推進していく方針であります。
当連結会計年度末時点の連結貸借対照表において、のれんを227,042千円計上しており、また当連結会計年度の連結損益計算書において、投資有価証券評価損49,999千円を計上しております。今後も資本業務提携又はM&Aを推進していくにあたり、その後の事業環境の変化等により、当初想定した事業計画どおり進まなかった場合、のれんの減損損失や株式の評価損が発生し、当社グループの経営成績等に影響を与える可能性があります。
当社はこのようなリスクに対して、資本業務提携又はM&Aの実施に際しては、対象企業の財務・法務・事業等について詳細な事前検討を行い、リスクの把握や正常収益力を分析した上で決定してまいります。
2025/09/25 17:12- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
2025/09/25 17:12- #5 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その効果の発現する期間(4年〜8年)にわたって、均等償却を行うこととしてお
ります。2025/09/25 17:12 - #6 有形固定資産等明細表(連結)
(注)1.当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。
| ① のれん | | |
| 事業譲受によるもの | 29,042 | 千円 |
| ② ソフトウェア | | |
| 事業譲受によるもの | 10,145 | 千円 |
2.当期減少額のうち主なものは次のとおりであります。
| ① のれん | | |
| 会社分割によるもの | 27,226 | 千円 |
| ② ソフトウェア | | |
| 会社分割によるもの | 9,581 | 千円 |
2025/09/25 17:12- #7 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たに株式会社ファイナンシャルインテリジェンスを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式会社ファイナンシャルインテリジェンスの取得価額と株式会社ファイナンシャルインテリジェンス取得のための支出(純額)との関係は次のとおりです。
| 流動資産 | 156,231 | 千円 |
| 固定資産 | 8,455 | 千円 |
| のれん | 203,639 | 千円 |
| 流動負債 | △88,325 | 千円 |
2025/09/25 17:12- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末における流動資産は前連結会計年度末に比べ221,796千円減少し、1,463,780千円となりました。これは主に、現金及び預金が304,926千円減少する一方、売掛金が53,703千円増加したことによるものです。
固定資産は前連結会計年度末に比べ193,145千円増加し、357,760千円となりました。これは主に、株式取得及び吸収分割によりのれんが200,585千円増加した一方、投資有価証券の減損により49,999千円減少したことによるものです。
この結果、総資産につきましては、前連結会計年度末に比べ28,650千円減少し、1,821,541千円となりました。
2025/09/25 17:12- #9 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
2025/09/25 17:12- #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
と判断し、顧客との契約において約束された対価の金額を契約期間にわたり収益を認識しております。
(5) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その効果の発現する期間(4年〜8年)にわたって、均等償却を行うこととしてお
2025/09/25 17:12- #11 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
1.のれんの評価
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2025/09/25 17:12