- #1 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
3.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
当社株式は未公開株式であったため、ストック・オプションの公正な評価単価の本源的価値を見積る方法により算定しております。また、単体当たりの本源的価値の算定基礎となる自社の株式価値は、類似会社比準方式及び純資産方式により算出した価格を総合的に勘案して、決定しております。
4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
2025/09/25 17:12- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当連結会計年度の期首から適用しております。
なお、当該会計方針の変更は、遡及適用されますが、前連結会計年度の期首の純資産に対する累積的影響額はありません。
2025/09/25 17:12- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この結果、負債につきましては、前連結会計年度末に比べ12,602千円増加し、390,570千円となりました。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ41,252千円減少し、1,430,970千円となりました。これは主に自己株式の取得46,574千円、配当金の支払いによる利益剰余金の減少31,900千円、親会社株主に帰属する当期純利益の計上32,652千円によるものであります。
2025/09/25 17:12- #4 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
① 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出方法
当社の保有する投資有価証券は市場価格のない株式であり、当社は取得時点において投資先企業の1株当たりの純資産額を基礎とした金額に比べて超過収益力を勘案した高い価額で取得しています。取得時の超過収益力を含む実質価額が取得原価の50%程度以上低下していないと判断した場合には、実質価額が著しく低下していないものとして減損処理を行わないこととしています。なお、取得時の超過収益力の検討にあたり、投資先企業の直近の財政状態、事業の進捗状況及びその他定性情報等をもとに、事業計画の妥当性を検討し、当該事業計画に基づいた超過収益力を算定しております。
当連結会計年度において、上記により検討した結果、超過収益力が減少した投資先について評価損を計上しています。
2025/09/25 17:12- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(2024年6月30日) | 当連結会計年度(2025年6月30日) |
| 1株当たり純資産額 | 461.51円 | 456.71円 |
| 1株当たり当期純利益 | 59.33円 | 10.37円 |
(注) 1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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