このような事業環境の中、当社グループは、主力事業である体験型投資学習アプリ「FXなび」「株たす」及び「トウシカ」において、広告宣伝費や外部委託費等の成長投資を積極的に実施いたしました。一方、主要KPIである投資デビュー支援数については、戦略的に「量より質」を重視する方針へ転換したことにより、一時的に伸び悩む結果となりました。こうした主力事業の停滞を、顧問先の獲得が順調に進捗した連結子会社によるファイナンシャルプランニングサービス事業、ならびに2024年8月にグループインした株式会社ファイナンシャルインテリジェンスが下支えし、グループ全体の増収を牽引いたしました。
以上の結果、主力事業の先行投資負担や業績の伸び悩みを資産形成支援事業が補完したことにより、当中間連結会計期間の業績は、売上高1,008,207千円(前年同期比27.0%増)、営業損失31,317千円(前年同期は営業損失23,614千円)、経常損失29,571千円(前年同期は経常損失22,026千円)、親会社株主に帰属する中間純損失69,716千円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失18,070千円)となりました。
②財政状態の状況
2026/02/13 16:03