有価証券報告書-第13期(2025/07/01-2026/06/30)
(企業結合等関係)
Financial Free Collegeの事業取得(取得による企業結合)
(1)企業結合の概要
①相手先企業の名称及びその取得した事業の内容
株式会社バイアンドホールドが営む「Financial Free College」事業(投資スクールの運営事業)
②企業結合を行なった主な理由
実践に直結するプログラム設計と運営実績を強みに、多くの受講生から支持を得てきた投資スクール事業「Financial Free College」を取り込むことで当社グループの資産形成支援事業の強化を図るとともに、体験型投資学習事業とのシナジーが見込めると判断したためであります。
③企業結合日
2026年2月27日(みなし取得日2026年2月28日)
④企業結合の法的形式
現金を対価とする事業譲受
⑤結合後企業の名称
株式会社Financial Free College
⑥取得企業を決定するに至った経緯
対価を負担して事業を譲り受けた株式会社Financial Free Collegeを取得企業としております。
(2)連結財務諸表に含まれている被取得事業の業績の期間
2026年3月1日から2026年6月30日
(3)被取得事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4)主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 23,000千円
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
のれんの金額 196,230千円
発生原因 今後の事業展開により期待される超過収益力によるものであります。
償却方法及び償却期間 定額法により5年で償却しております。
(6)企業結合日に受け入れた資産及び負債の額並びに主な内訳
(7)企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす
影響の概算額及びその算定方法
被取得事業は、株式会社バイアンドホールドが営む事業の一部を譲受けたものであり、企業結合日前の期間における当該事業に係る売上高及び損益情報について、区分された信頼性のある財務情報を入手することが困難であります。このため、当該影響の概算額を合理的に算定することができず、記載しておりません。
Financial Free Collegeの事業取得(取得による企業結合)
(1)企業結合の概要
①相手先企業の名称及びその取得した事業の内容
株式会社バイアンドホールドが営む「Financial Free College」事業(投資スクールの運営事業)
②企業結合を行なった主な理由
実践に直結するプログラム設計と運営実績を強みに、多くの受講生から支持を得てきた投資スクール事業「Financial Free College」を取り込むことで当社グループの資産形成支援事業の強化を図るとともに、体験型投資学習事業とのシナジーが見込めると判断したためであります。
③企業結合日
2026年2月27日(みなし取得日2026年2月28日)
④企業結合の法的形式
現金を対価とする事業譲受
⑤結合後企業の名称
株式会社Financial Free College
⑥取得企業を決定するに至った経緯
対価を負担して事業を譲り受けた株式会社Financial Free Collegeを取得企業としております。
(2)連結財務諸表に含まれている被取得事業の業績の期間
2026年3月1日から2026年6月30日
(3)被取得事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 300,000千円 |
| 取得原価 | 300,000千円 |
(4)主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 23,000千円
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
のれんの金額 196,230千円
発生原因 今後の事業展開により期待される超過収益力によるものであります。
償却方法及び償却期間 定額法により5年で償却しております。
(6)企業結合日に受け入れた資産及び負債の額並びに主な内訳
| 固定資産 | 103,770千円 |
| 資産合計 | 103,770千円 |
(7)企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす
影響の概算額及びその算定方法
被取得事業は、株式会社バイアンドホールドが営む事業の一部を譲受けたものであり、企業結合日前の期間における当該事業に係る売上高及び損益情報について、区分された信頼性のある財務情報を入手することが困難であります。このため、当該影響の概算額を合理的に算定することができず、記載しておりません。