営業活動によるキャッシュ・フロー
- 【資料】
- 訂正有価証券届出書(新規公開時)
- 【閲覧】
個別
- 2021年12月31日
- -1億8721万
- 2022年12月31日 -1.54%
- -1億9010万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- ニ キャッシュ・フロー計算書2024/03/15 13:00
注記事項(単位:千円) 前事業年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日) 当事業年度(自 2023年1月1日至 2023年12月31日) 営業活動によるキャッシュ・フロー 税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) △398,090 27,793 法人税等の支払額 △3,008 △6,816 営業活動によるキャッシュ・フロー △190,104 72,078 投資活動によるキャッシュ・フロー
(重要な会計方針) - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社では、感染症の影響によるビルディングイノベーション事業の売上減少や、月極イノベーション事業の「アットパーキングクラウド」おける新規顧客獲得のための広告宣伝費や営業代行費用、社内の営業人員の拡充といった先行投資により、2020年12月期から2022年12月期まで当期純損失を計上しております。一方で、ビルディングイノベーション事業においては感染症による影響が弱まる中で貸会議室の需要も回復しており、当社の売上高も回復基調にあります。また、月極イノベーション事業の先行投資に関しては、今後の資金繰りに支障がないように取引金融機関と連携するとともに新株発行による資金調達も実施し、当該先行投資の結果として「アットパーキングクラウド」の売上高も伸長しており、収益力も高まっております。そのため、現時点で財務上の課題は認識しておりません。2024/03/15 13:00
今後も売上高の継続的な成長と業務の効率化を通じて当期純利益の黒字化を図るとともに、営業活動によるキャッシュ・フローの水準と投資とのバランスを注視し、金融機関との協議を継続することで引き続き十分な運転資金を確保できるものと判断しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前事業年度末に比べ228,476千円減少し、当事業年度末には1,105,268千円となりました。当事業年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。2024/03/15 13:00
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果支出した資金は190,104千円(前年同期は187,214千円の支出)となりました。この主な要因は、税引前当期純損失398,090千円(前年同期比32,564千円減少)、未収入金の増加△55,626千円(前年同期は△26,331千円の未収入金の増加額)、未払金の減少△22,715千円(前年同期は21,918千円の未払金の増加額)、前受金の減少△58,208千円(前年同期は13,667千円の前受金の増加額)によりそれぞれ資金が減少した一方で、減価償却費の計上25,858千円(前年同期比7,674千円減少)、減損損失の計上3,455千円(前年同期比10,279千円減少)、預り金の増加228,530千円(前年同期比127,525千円増加)、契約負債の増加74,312千円(前年同期比74,312千円増加)により資金が増加したことによるものであります。