- 148A
- 2026/10/09
- 時価
- 33億円
- PER 予
- 15.64倍
- 2024年以降
- 7.83-55.23倍
(2024-2025年) - PBR
- 3.13倍
- 2024年以降
- 1.89-9.88倍
(2024-2025年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 20.03%
- ROA 予
- 7.17%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
- 【資料】
- 訂正有価証券届出書(新規公開時)
- 【閲覧】
個別
- 2021年12月31日
- -3億7855万
- 2022年12月31日 -4.25%
- -3億9463万
- 2023年9月30日
- -2096万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- (単位:千円)2024/03/15 13:00
売上原価明細書前事業年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日) 当事業年度(自 2023年1月1日至 2023年12月31日) 営業外費用合計 11,542 9,790 経常利益又は経常損失(△) △394,634 11,710 特別利益
- #2 事業等のリスク
- (11) 過年度業績等について(発生可能性:低、発生時期:中期、影響度:中)2024/03/15 13:00
当社は、2020年12月期から2022年12月期まで経常損失及び当期純損失を計上しておりますが、これは感染症の影響による売上高の減少と事業拡大のための積極的な投資等を行ってきたことによるものであります。
当社では、「アットパーキングクラウド」の顧客である管理会社の管理業務の省力化及び収益性の向上、駐車場利用者の利便性の向上により顧客基盤の拡大に努めるとともに、引き続き営業人員の拡充等の将来投資を継続し黒字化に向けて事業を推進してまいりますが、想定通りに新規顧客の獲得が進まない場合や、新たな感染症拡大により貸会議室の需要が大幅に減少した場合には、当社の事業展開、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境下、当社は「CREATE FUTURE BASE」をミッションとし、月極駐車場のクラウド管理及び滞納保証付き契約管理サービスを行う月極駐車場オンライン管理システムである「アットパーキングクラウド」を提供するAPクラウドサービスを中心とする月極イノベーション事業、貸会議室を運営する会議室サービスを中心とするビルディングイノベーション事業の拡大に努めた結果、当事業年度の売上高は1,647,992千円(前期比16.1%増)となりました。2024/03/15 13:00
営業概況としましては、APクラウドサービスにおける契約社数の拡大により、当該サービスに係るAPクラウド登録台数(※)が大幅に増加したこと及び会議室・シェアオフィス等の運営効率化への取り組みから、売上高は堅調に推移しました。一方で、APクラウドサービスの顧客獲得に伴う営業費用や、APクラウド登録台数の増加によるカスタマーサービスに係る費用が増加し、さらに管理部門強化のための費用が増加した結果、経常損失は394,634千円(前期は378,559千円の経常損失)、当期純損失は371,891千円(前期は368,439千円の当期純損失)となりました。なお、当事業年度から新収益認識基準を適用したことにより、従前の方法と比べ売上高は34,574千円減少しております。
セグメント別の業績は以下のとおりであります。