- #1 主な資産及び負債の内容(連結)
ニ.仕掛販売用不動産
2026/06/24 15:38- #2 事業等のリスク
④ 在庫リスクについて(発生可能性:中、発生時期:特定時期なし、影響度:中)
当社は、開発用地の仕入及び自社開発による介護付きホーム等の企画・販売を中長期的な経済展望に基づき実施し、物件の早期売却を図っております。しかしながら、急激な景気の悪化、金利の上昇及び不動産関連税制の変更による影響により、販売が計画どおりに進まなかった場合には、介護付きホーム等の開発の遅延や土地在庫の滞留が発生し、資金収支の悪化を招く可能性があります。また、当社は「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2006年7月5日)を適用しておりますが、正味売却価額が取得原価を下回った販売用不動産、仕掛販売用不動産の評価損が計上された場合、当社の財政状態、経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。
(3)その他のリスクについて
2026/06/24 15:38- #3 担保に供している資産の注記
担保に供している資産は、次のとおりであります。
| 前事業年度(2025年3月31日) | 当事業年度(2026年3月31日) |
| 販売用不動産 | 4,093,053千円 | 3,253,132千円 |
| 仕掛販売用不動産 | 2,021,216 | 3,029,773 |
| 建物 | 421,802 | 259,000 |
担保付債務は、次のとおりであります。
2026/06/24 15:38- #4 有形固定資産等明細表(連結)
- 期減少額のうち主なものは次のとおりであります。
不動産事業部
建物 販売用不動産への振替 2,448,800千円
土地 販売用不動産への振替 383,068千円
建設仮勘定 建物等への振替 2,846,040千円
仕掛販売用不動産への振替 834,187千円
借地権 販売用不動産への振替 521,829千円
3.「当期減少額」欄の( )内は内書きで、減損損失の計上額であります。
4.長期前払費用の増加額及び減少額は主にアズハイム足立六町の建物竣工等にかかる繰延消費税の発生と振替によるものであります。2026/06/24 15:38 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産)
当事業年度末の総資産は、24,361,577千円となり、前事業年度末と比べ2,953,936千円の増加となりました。これは主に、仕掛販売用不動産の増加1,266,330千円、土地の取得による増加967,564千円によるものであります。
(負債)
2026/06/24 15:38- #6 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
上述の見積り及び仮定について、将来の不確実な経済状況等の変動等により見直しが必要となった場合、翌事業年度において追加の減損損失(特別損失)が発生する可能性があります。
(販売用不動産及び仕掛販売用不動産の評価)
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
2026/06/24 15:38- #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
卸資産の評価基準及び評価方法
販売用不動産、仕掛販売用不動産
個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法により算定)を採用しております。
2026/06/24 15:38- #8 重要な非資金取引の内容
2重要な非資金取引の内容
| 前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 保有目的の変更による有形固定資産から販売用不動産および仕掛販売用不動産への振替額 | 3,896,290千円 | 4,268,234千円 |
| 譲渡制限付株式報酬としての新株の発行による資本金増加額 | - | 5,726 |
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