仕掛販売用不動産
個別
- 2023年3月31日
- 18億7563万
- 2024年3月31日 -41.36%
- 10億9983万
有報情報
- #1 主な資産及び負債の内容(連結)
- ニ.仕掛販売用不動産2024/06/28 16:43
- #2 事業等のリスク
- ④ 在庫リスクについて(発生可能性:中、発生時期:特定時期なし、影響度:中)2024/06/28 16:43
当社は、開発用地の仕入及び自社開発による介護付きホーム等の企画・販売を中長期的な経済展望に基づき実施し、物件の早期売却を図っております。しかしながら、急激な景気の悪化、金利の上昇及び不動産関連税制の影響により、販売が計画どおりに進まなかった場合には、介護付きホーム等の開発の遅延や土地在庫の滞留が発生し、資金収支の悪化を招く可能性があります。また、当社は「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2006年7月5日)を適用しておりますが、時価が取得原価を下回った販売用不動産、仕掛販売用不動産の評価損が計上された場合、当社の財政状態、経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。
(3)その他のリスクについて - #3 担保に供している資産の注記
- 担保に供している資産は、次のとおりであります。2024/06/28 16:43
担保付債務は、次のとおりであります。前事業年度(2023年3月31日) 当事業年度(2024年3月31日) 販売用不動産 709,658千円 2,244,084千円 仕掛販売用不動産 1,593,805 840,978 建物 1,441,463 501,563
- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2024/06/28 16:43
当事業年度末の総資産は、15,952,381千円となり、前事業年度末と比べ1,207,639千円の増加となりました。これは主に、現金及び預金の増加1,691,499千円、売掛金の増加219,799千円、販売用不動産の増加515,236千円の一方で、仕掛販売用不動産の減少775,803千円、有形固定資産の減少663,698千円によるものであります。
この結果、当事業年度末における資産合計は15,952,381千円となり、前事業年度末と比べ1,207,639千円の増加となりました。 - #5 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 上述の見積り及び仮定について、将来の不確実な経済状況等の変動等により見直しが必要となった場合、翌事業年度において追加の減損損失(特別損失)が発生する可能性があります。2024/06/28 16:43
(販売用不動産及び仕掛販売用不動産の評価)
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額 - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 卸資産の評価基準及び評価方法2024/06/28 16:43
販売用不動産、仕掛販売用不動産
個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法により算定)を採用しております。