- #1 事業の内容
3【事業の内容】
当社は、「アイデア」と「テクノロジー」を活用し社会の課題解決を行うことを目的として、モビリティ業界(※1)や国・自治体の課題発見のコンサルティングから解決のためのソフトウエアの開発、ハードウエアの提供及び納品後のサポートまで行うトータルサービスを提供しております。なお、ソフトウエアの開発は顧客の要求に応じて行う受託開発の他、プラットフォーム化したパッケージサービスを提供することにより顧客ニーズを満たしたIoTシステムを短い期間で提供することが可能となっております。
そのため、当社の収益はシステム開発を行った際の開発売上のみならず、その後の保守売上やパッケージサービスの利用料売上も主要な収益となっております。
2026/03/24 10:55- #2 有形固定資産等明細表(連結)
- ソフトウエアの「当期増加額」の主な内容は、モビリティのソフトウエア開発によるものであります。2026/03/24 10:55
- #3 減損損失に関する注記
①減損損失を認識した資産の概要、金額
| 用途 | 事業用資産 |
| 場所 | 本社(東京都江東区) |
| 建物附属設備工具、器具及び備品リース資産のれんソフトウエア | 13,277千円9,85655830,048101,509 |
| 計 | 155,250 |
②減損損失に至った経緯
収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなったため、減損損失を認識しております。
2026/03/24 10:55- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産)
当事業年度末における流動資産は405,663千円となり、前事業年度末に比べ76,247千円減少いたしました。こ れは主に売掛金及び契約資産が84,687千円減少したことによるものであります。固定資産は31,308千円とな り、前事業年度末に比べ143,661千円減少いたしました。これは主にのれん及びソフトウエアの減損等により無 形固定資産が118,288千円減少したことによるものであります。
この結果、総資産は、436,972千円となり、前事業年度末に比べ219,909千円減少いたしました。
2026/03/24 10:55- #5 製造原価明細書(連結)
※3 他勘定振替高の内訳は次のとおりであります。
| 前事業年度(自2024年4月1日至2024年12月31日) | 当事業年度(自2025年1月1日至2025年12月31日) |
| ソフトウエア仮勘定 | 7,049千円 | 18,075千円 |
| 研究開発費 | 13,391 | 7,092 |
2026/03/24 10:55- #6 設備の新設、除却等の計画(連結)
3【設備の新設、除却等の計画】
当社の設備投資は、プラットフォームを拡充するための自社開発ソフトウエアが主であり、業界慣行や投資対効果、回収可能性等を総合的に勘案して策定しております。
当事業年度末現在における重要な設備投資計画の内訳は、以下のとおりであります。
2026/03/24 10:55- #7 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当社では、事業の急速な技術革新や販売競争の激化に対処するため、自社利用のソフトウエアを中心に63,535千円の設備投資を行いました。その主なものは、モビリティ事業のソフトウエアサービス開発費であります。
なお、当事業年度において重要な設備の除却、売却等はありません。
2026/03/24 10:55- #8 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
1.財務諸表に計上した項目及び金額
| 前事業年度(2024年12月31日) | 当事業年度(2025年12月31日) |
| のれん | 49,026 | - |
| ソフトウエア | 69,261 | - |
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
受託契約等の売上高
2026/03/24 10:55- #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアの償却年数については、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
(3)リース資産
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