有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 当中間連結会計期間(自 2024年10月1日 至 2025年3月31日)2025/05/14 13:06
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 売上高の調整額△77,355千円及びセグメント利益の調整額12,468千円は、セグメント間取引の消去の額であります。2025/05/14 13:06
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間の経営成績は、次の通りです。2025/05/14 13:06
(※)連結売上高に含まれる株式会社ETSホールディングスの売上高 3,107百万円(単位:百万円) 連結受注高 8,116 連結売上高(※) 5,070 連結売上総利益 896
当中間連結会計期間における当社グループは、電気工事業において電力事業・設備事業ともに、受注が好調に推移したとともに、電力事業における手持ち工事の進捗も順調に進捗しました。また、不動産関連事業においても売上・利益が安定的に推移しました。この結果、通期の連結業績予想に対して当中間連結会計期間の売上高が占める割合は46.6%、営業利益が占める割合は82.3%となりました。 - #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 当社グループは、電気工事の請負を主要な事業としており、顧客との工事契約に基づき、工事を完成させ引渡す履行義務を負っております。当該工事契約は、一定の期間にわたり履行義務が充足されると判断し、履行義務の充足に係る進捗度に基づき収益を認識しております。履行義務の充足に係る進捗度の測定は、会計年度末までに発生した工事原価が、予想される工事原価総額に占める割合(原価比例法)に基づいて行っております。なお、履行義務の充足に係る進捗度を合理的に見積もることができず、かつ当該履行義務を充足する際に発生する費用を回収することが見込まれる工事については、原価回収基準を適用しております。また、これらに該当しない工事については、完全に履行義務を充足した時点で収益を認識しております。2025/05/14 13:06
② 不動産関連売上高及び不動産関連原価の計上基準
管理組合及び建物の一棟所有者から建物の管理業務を請け負っており、建物管理業務はサービスの提供が完了した時点で履行義務は充足されると考え、当該時点で収益を認識しております。