AIフュージョンキャピタルグループ(254A)の非支配持分の推移 - 全期間
連結
- 2025年3月31日
- 5億7500万
- 2025年6月30日
- -2900万
- 2025年9月30日 -258.62%
- -1億400万
- 2025年12月31日 -19.23%
- -1億2400万
- 2026年3月31日
- -1400万
有報情報
- #1 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当該企業結合に係る取得関連費用はありません。2026/06/29 16:21
非支配持分は、被取得企業の識別可能な純資産の公正価値に対する非支配株主の持分割合で測定しております。
当該企業結合により生じたのれんは、その他セグメントに計上されております。のれんの主な内容は、個別に認識要件を満たさない、取得から生じることが期待される既存事業とのシナジー効果と超過収益力であります。 - #2 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 子会社が適用する会計方針が当社グループの適用する会計方針と異なる場合には、必要に応じて当該子会社の財務諸表に調整を加えております。当社グループ間の債権債務残高及び内部取引高、並びに当社グループ間の取引から発生した未実現損益は、連結財務諸表の作成に際して消去しております。2026/06/29 16:21
子会社の包括利益については、非支配持分が負の残高となる場合であっても、親会社の所有者と非支配持分に帰属させております。
子会社持分を一部処分した際、支配が継続する場合には、資本取引として会計処理しております。非支配持分の調整額と対価の公正価値との差額は、親会社の所有者に帰属する持分として資本に直接認識されております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末の負債合計は、11,912百万円(同1,942百万円)となりました。短期及び長期の「借入金」が7,836百万円増加したことが主な要因となります。2026/06/29 16:21
当連結会計年度末の資本合計は、6,720百万円(同5,687百万円)になりました。これは、親会社の所有者に帰属する当期損失の計上により「利益剰余金」が1,231百万円減少したものの、「非支配持分」が1,067百万円増加、新株予約権の行使による「資本金」及び「資本剰余金」がそれぞれ491百万円ずつ増加したことが主な要因となります。
なお、資本合計には非支配持分が含まれるため、これらを控除して算出した親会社の所有者に帰属する持分の額は4,681百万円(同4,716百万円)、親会社所有者帰属持分比率は25.1%(同61.8%)になりました。 - #4 連結包括利益計算書(IFRS)(連結)
- 【連結包括利益計算書】2026/06/29 16:21
(単位:百万円) 親会社の所有者 670 △1,232 非支配持分 575 △14 当期包括利益 1,245 △1,246 - #5 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【連結損益計算書】2026/06/29 16:21
(単位:百万円) 親会社の所有者 668 △1,231 非支配持分 575 △14 当期利益(△損失) 1,243 △1,245 - #6 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- 2026/06/29 16:21
(単位:百万円) 親会社の所有者に帰属する持分合計 4,716 4,681 非支配持分 971 2,038 資本合計 5,687 6,720