繰延税金資産
個別
- 2023年10月31日
- 1億3106万
- 2024年10月31日 +101.08%
- 2億6354万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2025/01/29 15:30
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)評価性引当額が121,725千円増加しております。この増加の内容は、ソフトウエア償却に係る評価性引当額を追加的に認識したことに伴うものであります。前事業年度(2023年10月31日) 当事業年度(2024年10月31日) 繰延税金資産 未払事業税等 12,333千円 103,132千円 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2025/01/29 15:30
当事業年度末における流動資産は25,360,846千円となり、前事業年度末に比べ8,530,818千円増加いたしました。これは主に、借入に伴い現金及び預金が4,242,776千円増加、売上高の増加に伴い売掛金が1,017,072千円増加、「タイミー」利用増加に伴い賃金報酬等の立替金が3,251,146千円増加したことによるものであります。また、当事業年度末における固定資産は1,214,163千円となり、前事業年度末に比べ244,034千円増加いたしました。これは主に、増床予定の本社オフィスに関する差入保証金が115,740千円増加、繰延税金資産が132,483千円増加したことによるものであります。
この結果、総資産は、26,575,010千円となり、前事業年度末に比べ8,774,853千円増加いたしました。 - #3 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 事業年度の財務諸表に計上した金額の算出方法
繰延税金資産の回収可能性の判断基準については、「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号)に定める会社分類に基づき、翌1年間の税金負担額を軽減することが見込まれる範囲内で繰延税金資産を計上しております。2025/01/29 15:30