有価証券報告書-第20期(2024/10/01-2025/09/30)
(4)【役員の報酬等】
①役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項
役員の報酬額は、2022年12月23日開催の定時株主総会において、取締役(監査等委員である取締役を除く)の報酬額は総額150,000千円以内、監査等委員である取締役の報酬額は12,000千円以内と決議されております。監査等委員ではない取締役の報酬は、株主総会で決議された報酬総額の範囲内において、取締役会決議により決定しております。監査等委員である取締役の報酬は、株主総会で決議された報酬総額の範囲内において、常勤、非常勤の別、業務分担状況等を考慮して、監査等委員会の決議により決定しております。
当社は、役員の報酬等の妥当性と決定プロセスの公正性を担保するため、取締役会の任意の諮問機関として、社外取締役を委員長とする指名・報酬諮問委員会を設置しております。委員会の構成は代表取締役2名、社外取締役3名の計5名で構成し、個別報酬の決定に関する手続きの公正性・透明性・客観性を強化し、コーポレート・ガバナンス体制を充実させることを目的としております。委員会の概要は以下のとおりです。
・指名・報酬諮問委員会
(1) 委員会の構成員 (委員長)本橋信之(委員)稲次正樹、古澤暢央、根本鮎子、高橋龍徳
(2) 開催実績 2025年5月13日、2025年8月27日
(3) 活動内容
・候補者選定手続
[1] 代表取締役が候補指名
[2] 指名・報酬諮問委員会で審議の上推薦
[3] 取締役会で承認
[4] 株主総会で選任
・報酬決定手続
[1] 代表取締役が個人別の報酬額等の原案を指名・報酬諮問委員会へ提案
[2] 指名・報酬諮問委員会で審議、報酬総額の限度内で取締役会へ答申
[3] 取締役会は指名・報酬諮問委員会の賛成の答申を基に個人別の報酬額等を承認
※監査等委員である取締役の報酬は、株主総会で決議された報酬総額の限度内において、監査等委員である取締役の決議により決定
(4) 指名・報酬諮問委員会より答申を受理
要請事項
①取締役及び執行役員の選任理由の明確化(継続審議事項)
・指名・報酬諮問委員会による候補者の面談の実施
②取締役及び執行役員の報酬基準の明確化(継続審議事項)
・社員も含めた報酬テーブルの作成
③取締役会に付議する、取締役(監査等委員を含む)の報酬等配分テーブルの作成(継続審議事項)
・各取締役の報酬根拠の明確化(報酬の透明性の確保)
②役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
(注)上表には2024年12月25日開催の第19期定時株主総会終結の時をもって退任した取締役4名及び2025年5月24日に逝去により退任した社外取締役(監査等委員)1名を含んでおります。
③役員ごとの連結報酬等の総額等
連結報酬等の総額が1億円以上である者が存在しないため、記載しておりません。
④使用人兼務役員の使用人給与のうち重要なもの
該当事項はありません。
①役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項
役員の報酬額は、2022年12月23日開催の定時株主総会において、取締役(監査等委員である取締役を除く)の報酬額は総額150,000千円以内、監査等委員である取締役の報酬額は12,000千円以内と決議されております。監査等委員ではない取締役の報酬は、株主総会で決議された報酬総額の範囲内において、取締役会決議により決定しております。監査等委員である取締役の報酬は、株主総会で決議された報酬総額の範囲内において、常勤、非常勤の別、業務分担状況等を考慮して、監査等委員会の決議により決定しております。
当社は、役員の報酬等の妥当性と決定プロセスの公正性を担保するため、取締役会の任意の諮問機関として、社外取締役を委員長とする指名・報酬諮問委員会を設置しております。委員会の構成は代表取締役2名、社外取締役3名の計5名で構成し、個別報酬の決定に関する手続きの公正性・透明性・客観性を強化し、コーポレート・ガバナンス体制を充実させることを目的としております。委員会の概要は以下のとおりです。
・指名・報酬諮問委員会
(1) 委員会の構成員 (委員長)本橋信之(委員)稲次正樹、古澤暢央、根本鮎子、高橋龍徳
(2) 開催実績 2025年5月13日、2025年8月27日
(3) 活動内容
・候補者選定手続
[1] 代表取締役が候補指名
[2] 指名・報酬諮問委員会で審議の上推薦
[3] 取締役会で承認
[4] 株主総会で選任
・報酬決定手続
[1] 代表取締役が個人別の報酬額等の原案を指名・報酬諮問委員会へ提案
[2] 指名・報酬諮問委員会で審議、報酬総額の限度内で取締役会へ答申
[3] 取締役会は指名・報酬諮問委員会の賛成の答申を基に個人別の報酬額等を承認
※監査等委員である取締役の報酬は、株主総会で決議された報酬総額の限度内において、監査等委員である取締役の決議により決定
(4) 指名・報酬諮問委員会より答申を受理
要請事項
①取締役及び執行役員の選任理由の明確化(継続審議事項)
・指名・報酬諮問委員会による候補者の面談の実施
②取締役及び執行役員の報酬基準の明確化(継続審議事項)
・社員も含めた報酬テーブルの作成
③取締役会に付議する、取締役(監査等委員を含む)の報酬等配分テーブルの作成(継続審議事項)
・各取締役の報酬根拠の明確化(報酬の透明性の確保)
②役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
| 役員区分 | 報酬等の 総額 (千円) | 報酬等の種類別の総額(千円) | 対象となる役員の員数 (人) | ||
| 固定報酬 | 業績連動報酬 | 退職慰労金 | |||
| 取締役(監査等委員を除く) (社外取締役を除く) | 76,012 | 76,012 | - | - | 6 |
| 社外取締役(監査等委員を除く) | 9,600 | 9,600 | - | - | 2 |
| 社外取締役(監査等委員) | 11,775 | 11,775 | - | - | 4 |
(注)上表には2024年12月25日開催の第19期定時株主総会終結の時をもって退任した取締役4名及び2025年5月24日に逝去により退任した社外取締役(監査等委員)1名を含んでおります。
③役員ごとの連結報酬等の総額等
連結報酬等の総額が1億円以上である者が存在しないため、記載しておりません。
④使用人兼務役員の使用人給与のうち重要なもの
該当事項はありません。