退職給付に係る負債
連結
- 2023年12月31日
- 13億7578万
- 2024年12月31日 -35.37%
- 8億8920万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- ③ 小規模企業等における簡便法の採用2025/03/27 15:43
連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5)重要な収益及び費用の計上基準 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2025/03/27 15:43
(表示方法の変更)前連結会計年度(2023年12月31日) 当連結会計年度(2024年12月31日) 賞与引当金 667,316 〃 807,733 〃 退職給付に係る負債 467,575 〃 359,284 〃 契約損失引当金 85,981 〃 67,180 〃 土地評価差額 △20,975千円 △20,975千円 退職給付に係る負債 △659 〃 △61,434 〃 その他 △13,490 〃 △5,024 〃
前連結会計年度の注記において、独立掲記しておりました繰延税金資産の「貸倒引当金(個別評価額)」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度の注記において繰延税金資産の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組替えを行っております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (負債)2025/03/27 15:43
当連結会計年度末における負債合計は、8,619百万円となり、前連結会計年度末に比べ372百万円増加いたしました。これは主に、賞与引当金の増加424百万円、未払法人税等の増加181百万円、流動負債のその他の増加206百万円、退職給付に係る負債の減少486百万円等によるものであります。
(純資産) - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当社及び一部の連結子会社は、複数事業主制度の企業年金制度(建設コンサルタンツ企業年金基金)に加入しております。自社の拠出に対応する年金資産の額を合理的に計算することができない制度であるため、確定拠出制度と同様に会計処理しております。2025/03/27 15:43
なお、一部の連結子会社が有する確定給付企業年金制度及び退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2 確定給付制度(簡便法を適用した制度を除く。)