有価証券報告書-第67期(2024/01/01-2024/12/31)
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(表示方法の変更)
前事業年度の注記において、独立掲記しておりました繰延税金資産の「貸倒引当金」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度の注記において「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の注記の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の注記において、繰延税金資産に表示しておりました「貸倒引当金」65,250千円、「その他」133,614千円は、「その他」198,864千円として組み替えております。
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
(表示方法の変更)
前事業年度の注記において、調整項目の「その他」に含めていた「評価性引当額の増減」は、重要性が増したため、独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の注記の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の注記において、調整項目の「その他」で表示していた0.23%は、「評価性引当額の増減」1.81%、「その他」△1.58%として組み替えております。
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度 (2023年12月31日) | 当事業年度 (2024年12月31日) | ||
| 繰延税金資産 | |||
| 敷金償却費 | 98,296千円 | 100,276千円 | |
| 未払事業税 | 26,222 〃 | 37,220 〃 | |
| 賞与引当金 | 663,427 〃 | 802,662 〃 | |
| 退職給付引当金 | 454,245 〃 | 347,825 〃 | |
| 契約損失引当金 | 85,980 〃 | 67,153 〃 | |
| 関係会社株式評価損 | 82,137 〃 | 82,137 〃 | |
| その他 | 198,864 〃 | 160,356 〃 | |
| 繰延税金資産小計 | 1,609,176千円 | 1,597,633千円 | |
| 評価性引当額 | △166,498 〃 | △107,418 〃 | |
| 繰延税金資産合計 | 1,442,677千円 | 1,490,215千円 | |
| 繰延税金資産純額 | 1,442,677千円 | 1,490,215千円 |
(表示方法の変更)
前事業年度の注記において、独立掲記しておりました繰延税金資産の「貸倒引当金」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度の注記において「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の注記の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の注記において、繰延税金資産に表示しておりました「貸倒引当金」65,250千円、「その他」133,614千円は、「その他」198,864千円として組み替えております。
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前事業年度 (2023年12月31日) | 当事業年度 (2024年12月31日) | ||
| 法定実効税率 | 34.59% | 34.59% | |
| (調整) | |||
| 交際費等永久に損金に算入されない項目 | 1.51% | 1.54% | |
| 受取配当金等永久に益金に算入されない項目 | △0.61% | △0.98% | |
| 住民税均等割等 | 0.69% | 0.52% | |
| 税額控除 | △6.40% | △2.77% | |
| 評価性引当額の増減 | 1.81% | △2.80% | |
| その他 | △1.58% | △0.22% | |
| 税効果会計適用後の法人税等の負担率 | 30.01% | 29.88% |
(表示方法の変更)
前事業年度の注記において、調整項目の「その他」に含めていた「評価性引当額の増減」は、重要性が増したため、独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の注記の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の注記において、調整項目の「その他」で表示していた0.23%は、「評価性引当額の増減」1.81%、「その他」△1.58%として組み替えております。