のれん
個別
- 2024年2月29日
- 7743万
- 2025年2月28日 -42.56%
- 4447万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 当社は、飲食事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。2025/05/30 16:30
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
当社は、飲食事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。 - #2 主要な設備の状況
- (注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(パートタイマー)は、年間平均雇用人員(1日1人8時間換算)を()外数で記載しております。2025/05/30 16:30
2.帳簿価額の内、その他は機械及び装置、ソフトウエア、商標権、のれんであります。
3.当社は、飲食事業の単一セグメントであるため、セグメント情報に関連付けた記載を行っておりません。 - #3 事業等のリスク
- (発生可能性:低 発生可能性のある時期:特定時期なし 影響度:小)2025/05/30 16:30
当社は、企業買収に伴い発生した相当額ののれん及び事業の運営のため固定資産を多く保有しております。のれんについて事業環境の変化等により企業買収時に期待していた成果が得られない場合、固定資産について時価の著しい低下や将来キャッシュ・フローが見込めない場合には、減損処理を行う可能性があります。現状、減損リスクを認識しているものはないものの、減損処理を行った場合には、当社の業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
5.店舗管理体制に関するリスク - #4 減損損失に関する注記
- 当社は、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2025/05/30 16:30
当社はキャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗などを基本単位としてグルーピングしております。場所 用途 種類 減損損失(千円) 関東 店舗(4店舗) 工具、器具及び備品 2,746 - その他 のれん 1,291
当事業年度において、営業活動から生じる損益が継続してマイナスの店舗で、今後も収益改善の可能性が低いと判断した店舗及び、使用範囲の変更により、回収可能価額を著しく低下させる変化があった店舗について、帳簿価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。 - #5 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2025/05/30 16:30
3.法定実効税率の変更による繰延税金資産の金額の修正前事業年度(2024年2月29日) 当事業年度(2025年2月28日) 受取配当金等永久に益金に算入されない項目 △0.71 0.03 のれん償却額 1.03 0.64 のれん減損損失 0.03 - 住民税均等割 2.40 2.87
2024年11月の株式上場に際して行われた公募増資の結果、資本金が増加したことに伴い、外形標準課税が適用されることとなりました。これに伴い、繰延税金資産の計算に使用する法定実効税率は従来の34.59%から30.62%となります。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (営業活動によるキャッシュ・フロー)2025/05/30 16:30
営業活動の結果得られた資金は1,418百万円(前年同期比21.1%減)となりました。これは主に、税引前当期純利益1,576百万円、減価償却費359百万円、その他の償却額(のれん償却額、社債発行費償却、その他の償却額)123百万円、法人税等の支払額658百万円、未払消費税等の減少額106百万円があったこと等によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー) - #7 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (千円)2025/05/30 16:30
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報前事業年度 当事業年度 無形固定資産 174,125 127,588 (内、のれん) 77,431 44,476 減損損失 11,926 160,406
当社は、有形・無形固定資産(のれんを含む)について、各店舗を独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位として資産のグルーピングを行っており、各店舗の営業活動から生ずる損益が過去又は翌期に渡って継続してマイナスである場合に減損の兆候があると判断しております。 - #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 10.その他財務諸表作成のための基礎となる事項2025/05/30 16:30
のれんの償却方法及び償却期間
10年間の定額法により償却しております。