- #1 注記事項-その他の収益及びその他の費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注) 減損損失の内容は、注記「14.のれん及び無形資産」に記載しています。
2026/08/26 15:30- #2 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1)増減表
のれん及び無形資産の取得原価、償却累計額及び減損損失累計額の増減、並びに帳簿価額は以下のとおりであります。
2026/08/26 15:30- #3 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1)収益認識(注記「3.重要性がある会計方針 (13)収益」、「24.売上収益」)
(2)非金融資産の減損(注記「3.重要性がある会計方針 (10)非金融資産の減損」、「14.のれん及び無形資産」)
(3)繰延税金資産の回収可能性(注記「3.重要性がある会計方針 (14)法人所得税、「16.法人所得税」)
2026/08/26 15:30- #4 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
② 無形資産
無形資産については原価モデルを採用し、取得原価から償却累計額及び減損損失累計額を控除した額で計上しています。個別に取得した無形資産は、当初認識時に取得原価で測定されます。開発活動による支出については、信頼性をもって測定可能であり、技術的かつ商業的に実現可能であり、将来的に経済的便益を得られる可能性が高く、当社グループが開発を完成させ、当該資産を使用又は販売する意図及びそのための十分な資質を有している場合にのみ、無形資産として資産計上しています。
無形資産は、当初認識後、耐用年数を確定できない無形資産を除いて、それぞれの見積耐用年数にわたって定額法で償却しております。主要な無形資産の見積耐用年数は以下のとおりであります。なお、耐用年数を確定できない無形資産はありません。未だ使用可能でない無形資産については償却は行わず、年に一度もしくは減損の兆候を識別した時に、当該資産または当該資産が属する資金生成単位グループで減損テストを実施しております。
2026/08/26 15:30- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度において投資活動の結果使用した資金は、2,552,297千円(前年同期は446,224千円の減少)。主な要因としては、定期預金の預入による支出2,000,000千円、有形固定資産の取得による支出223,481千円、オフィス増床による敷金の支出等240,930千円、無形資産の取得による支出103,404千円等があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2026/08/26 15:30- #6 設備投資等の概要
当連結会計年度において実施した設備投資の総額は326,886千円であります。
その主な内容は、オフィス増床に伴う資産の取得によるものであります。なお、有形固定資産のほか、無形資産への投資も含めて記載しております。
また、当連結会計年度において重要な設備の除却又は売却等はありません。
2026/08/26 15:30- #7 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
④【連結キャッシュ・フロー計算書】
| | | (単位:千円) |
| 有形固定資産の取得による支出 | | △121,409 | △223,481 |
| 有形固定資産及び無形資産の売却による収入 | | - | 428 |
| 無形資産の取得による支出 | | △320,920 | △103,404 |
| 敷金及び保証金の差入による支出 | | △5,923 | △240,930 |
2026/08/26 15:30- #8 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
①【連結財政状態計算書】
| | | | (単位:千円) |
| のれん | 14 | 104,450 | 104,450 | 104,450 |
| 無形資産 | 14 | 104,789 | 288,633 | 361,368 |
| 使用権資産 | 15 | 474,547 | 345,311 | 1,335,130 |
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