有価証券届出書(新規公開時)
② 指標及び目標
当社グループは、前述の戦略の推進を測るKPIとして、マテリアリティ「Fine Today & Tomorrow」に基づき、指標及び目標を以下のとおり設定しております。なお、女性管理職比率、男性の育児休業取得率、男女間賃金格差など、多様性に関する情報については、「第1 企業の概況 5 従業員の状況」にも記載しております。
ⅰ.ガバナンスの原則
(注)1 公益を損害し、対外公表するべき事象の件数
(注)2 医薬品医療機器総合機構に報告しなければいけない重篤な身体トラブルの件数
(注)3 従業員に対し、パーパス・ビジョンへの共感についての5段階評価によるサーベイを実施し、4以上と評価した回答者の割合
ⅱ.ピープル
(注)1 期初・期中に実施する人権デュー・ディリジェンスで特定したリスクの適切な対策の実行率
(注)2 対象年度内に提案された新製品のうち、社内で定めた基準に基づくDE&I要件(チェック項目)を
満たしたものの構成比
(注)3 従業員に対し、当該項目についてどの程度肯定的に受け止めているか5段階評価によるサーベイ
を実施し、4以上と評価した回答者の割合
(注)4 新たに設定したKPIのため、2024年度実績なし
ⅲ.プラネット
ⅳ.共栄
(注)1 新たに設定したKPIのため、2024年度実績なし
当社グループは、前述の戦略の推進を測るKPIとして、マテリアリティ「Fine Today & Tomorrow」に基づき、指標及び目標を以下のとおり設定しております。なお、女性管理職比率、男性の育児休業取得率、男女間賃金格差など、多様性に関する情報については、「第1 企業の概況 5 従業員の状況」にも記載しております。
ⅰ.ガバナンスの原則
| マテリアリティ | KPI項目 | 数値目標 | 達成年度 | 2024年度 実績 |
| 透明・公正で信頼 できる経営の推進 | 重大なコンプライアンス違反件数 (注)1 | 0件継続 | 毎年 | 0件 |
| 情報セキュリティ研修とサイバーセキュリティ訓練の継続実施 | 数値目標 なし | 毎年 | 研修:1回 訓練:3回 | |
| 品質に関する重大な事故件数 (注)2 | 0件継続 | 毎年 | 0件 | |
| パーパスを実現する 企業文化の創造 | エンゲージメントサーベイにおけるパーパス・ビジョンに対する肯定回答率 (注)3 | 88% | 2030年 | 83.0% |
(注)1 公益を損害し、対外公表するべき事象の件数
(注)2 医薬品医療機器総合機構に報告しなければいけない重篤な身体トラブルの件数
(注)3 従業員に対し、パーパス・ビジョンへの共感についての5段階評価によるサーベイを実施し、4以上と評価した回答者の割合
ⅱ.ピープル
| マテリアリティ | KPI項目 | 数値目標 | 達成年度 | 2024年度 実績 |
| バリューチェーンに おける人権の尊重とDE&I促進 | 現在定義している重点リスクの適切な対策の実行率(注)1 | 100%継続 | 毎年 | 100% |
| 新製品提案時における DE&I確認プロセスの実施率 (注)2 | 100%継続 | 毎年 | - (注)4 | |
| エンゲージメントサーベイにおける「発言・意見に対する承認」の肯定回答率 (注)3 | 90% | 2030年 | 78.8% | |
| 女性管理職比率 | 35% | 2030年 | 30.7% | |
| 社員のウェルビーイング 向上 | エンゲージメントサーベイにおける「やりがい」の肯定回答率 (注)3 | 80% | 2030年 | 65.5% |
| 重大労働災害発生件数 | 0件 | 毎年 | 0件 | |
| エンゲージメントサーベイにおける「成長機会」の肯定回答率 (注)3 | 80% | 2030年 | 63.8% | |
| Values&Leadership Behaviorの 浸透率(行動レベル) | 95% | 2030年 | 53.0% |
(注)1 期初・期中に実施する人権デュー・ディリジェンスで特定したリスクの適切な対策の実行率
(注)2 対象年度内に提案された新製品のうち、社内で定めた基準に基づくDE&I要件(チェック項目)を
満たしたものの構成比
(注)3 従業員に対し、当該項目についてどの程度肯定的に受け止めているか5段階評価によるサーベイ
を実施し、4以上と評価した回答者の割合
(注)4 新たに設定したKPIのため、2024年度実績なし
ⅲ.プラネット
| マテリアリティ | KPI項目 | 数値目標 | 達成年度 | 2024年度 実績 |
| 気候変動への 対応 | Scope1.2 排出量削減率 (2021年比) | 42% | 2030年 | 78% |
| Scope3 排出量削減率 (2021年比) | 25% | 2030年 | 5% | |
| 自然・生物多様性保全と循環型社会の実現 | サステナブルなパーム油(RSPO認証を取得したパーム油)の調達 | 100% | 2030年 | ・TNFD分析を 実施 ・RSPOへの 加盟を継続 |
| サステナブルな容器包装 | 100% | 2030年 | 96% | |
| 主容器での石油由来バージン プラスチック使用料削減率 (2022年比原単位) | 25%以上 | 2030年 | 3% | |
| 水原単位利用削減率 (2021年比) | 10% | 2030年 | 21%(FTI) 13%(FTIV) |
ⅳ.共栄
| マテリアリティ | KPI項目 | 数値目標 | 達成年度 | 2024年度 実績 |
| 日々の暮らしをより 美しく豊かに彩る イノベーション | カテゴリー内セグメントシェアNO.1獲得率 | 85%以上 | 2030年 | 75% |
| アジアを中心とするグローバルな生活者に新たな価値を提供 (新ブランド創出や既存製品の海外展開など) | 毎年 一つ以上 | 毎年 | - (注)1 | |
| コミュニティの ウェルビーイング向上 | NGO/NPO、公益法人、自治体など 社外パートナーとの連携を継続 | 数値目標 なし | 毎年 | 51百万円 (寄付実績) |
(注)1 新たに設定したKPIのため、2024年度実績なし