有価証券届出書(新規公開時)
④ 指標及び目標
当社は、気候関連リスクを評価するに当たり、財務影響を指標として用いております。また、マテリアリティ「Fine Today & Tomorrow」において、気候変動への対応を重点項目として設定し、バリューチェーンにおけるGHGの排出削減、及び気候関連のリスク最小化と機会最大化に貢献することを目指しております。
具体的な目標としては、
●2030年に、2021年度比で、GHG排出量(Scope1、2):42%削減、事業操業に伴うバリューチェーンからの排出(Scope3):25%削減
●2050年にカーボンニュートラル(Scope1、2、3)を実現
を掲げています。
当社は、工場での使用電力の水力由来への切替、J-クレジットの活用による再生可能エネルギーの調達、各種省エネ設備の活用等により、GHG排出量(Scope1、2)の削減を着実に推進しております。2023年度においては、2021年度比の実績で82%削減するなど、2050年のカーボンニュートラル実現に向け着実に進捗しております。
当社は、気候関連リスクを評価するに当たり、財務影響を指標として用いております。また、マテリアリティ「Fine Today & Tomorrow」において、気候変動への対応を重点項目として設定し、バリューチェーンにおけるGHGの排出削減、及び気候関連のリスク最小化と機会最大化に貢献することを目指しております。
具体的な目標としては、
●2030年に、2021年度比で、GHG排出量(Scope1、2):42%削減、事業操業に伴うバリューチェーンからの排出(Scope3):25%削減
●2050年にカーボンニュートラル(Scope1、2、3)を実現
を掲げています。
当社は、工場での使用電力の水力由来への切替、J-クレジットの活用による再生可能エネルギーの調達、各種省エネ設備の活用等により、GHG排出量(Scope1、2)の削減を着実に推進しております。2023年度においては、2021年度比の実績で82%削減するなど、2050年のカーボンニュートラル実現に向け着実に進捗しております。