有価証券届出書(新規公開時)
18.リース
当社グループは、借手として、主として事務所等の不動産や金型等の工具器具及び備品をリースにより貸借しております。リース契約の一部については、延長オプション及び解約オプションが付与されております。また、リースによって課されている制限又は特約はありません。
(1)使用権資産の内訳
使用権資産の帳簿価額の内訳は以下のとおりです。
使用権資産の増加額は、前々連結会計年度、前連結会計年度及び当連結会計年度において、それぞれ1,619百万円、853百万円及び665百万円です。
(2)リース負債
リース負債の期日別残高については、注記「30.金融商品(4)」に記載しております。
(3)使用権資産に関連する損益及びキャッシュ・アウトフロー
使用権資産に関連する損益の内訳は以下のとおりです。
(注)1 使用権資産の減価償却費は、連結損益計算書の「売上原価」及び「販売費及び一般管理費」に含めております。
2 リース負債に係る金利費用は、連結損益計算書の「金融費用」に含めております。
3 短期リース及び少額資産のリースに係る費用は、連結損益計算書の「売上原価」及び「販売費及び一般管理費」に含めております。
4 原資産が少額であるリースに重要性はありません。
リースに係るキャッシュ・アウトフローの合計額は、前々連結会計年度、前連結会計年度及び当連結会計年度において、それぞれ510百万円、1,217百万円及び1,340百万円です。
(4)変動リース料
前々連結会計年度、前連結会計年度及び当連結会計年度において、重要な変動リース契約はありません。
当社グループは、借手として、主として事務所等の不動産や金型等の工具器具及び備品をリースにより貸借しております。リース契約の一部については、延長オプション及び解約オプションが付与されております。また、リースによって課されている制限又は特約はありません。
(1)使用権資産の内訳
使用権資産の帳簿価額の内訳は以下のとおりです。
| (単位:百万円) |
| 移行日 (2022年1月1日) | 前々連結会計年度 (2022年12月31日) | 前連結会計年度 (2023年12月31日) | 当連結会計年度 (2024年12月31日) | |
| 使用権資産 | ||||
| 建物及び構築物 | 134 | 1,098 | 1,286 | 1,259 |
| 機械装置及び運搬具 | 25 | 53 | 191 | 177 |
| 工具器具及び備品 | 1 | 222 | 117 | 99 |
| 合計 | 161 | 1,375 | 1,595 | 1,535 |
使用権資産の増加額は、前々連結会計年度、前連結会計年度及び当連結会計年度において、それぞれ1,619百万円、853百万円及び665百万円です。
(2)リース負債
リース負債の期日別残高については、注記「30.金融商品(4)」に記載しております。
(3)使用権資産に関連する損益及びキャッシュ・アウトフロー
使用権資産に関連する損益の内訳は以下のとおりです。
| (単位:百万円) |
| 前々連結会計年度 (自 2022年1月1日 至 2022年12月31日) | 前連結会計年度 (自 2023年1月1日 至 2023年12月31日) | 当連結会計年度 (自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) | |
| 使用権資産の減価償却費(注)1 | |||
| 建物及び構築物 | 291 | 508 | 564 |
| 機械装置及び運搬具 | 13 | 73 | 43 |
| 工具器具及び備品 | 39 | 62 | 90 |
| 合計 | 343 | 644 | 698 |
| リース負債に係る金利費用(注)2 | 40 | 112 | 108 |
| 短期リースに係る費用(注)3、4 | 81 | 182 | 273 |
| 合計 | 122 | 295 | 382 |
(注)1 使用権資産の減価償却費は、連結損益計算書の「売上原価」及び「販売費及び一般管理費」に含めております。
2 リース負債に係る金利費用は、連結損益計算書の「金融費用」に含めております。
3 短期リース及び少額資産のリースに係る費用は、連結損益計算書の「売上原価」及び「販売費及び一般管理費」に含めております。
4 原資産が少額であるリースに重要性はありません。
リースに係るキャッシュ・アウトフローの合計額は、前々連結会計年度、前連結会計年度及び当連結会計年度において、それぞれ510百万円、1,217百万円及び1,340百万円です。
(4)変動リース料
前々連結会計年度、前連結会計年度及び当連結会計年度において、重要な変動リース契約はありません。