有価証券届出書(新規公開時)
第1【企業の概況】
(はじめに)
当社(設立当時株式会社Asian Personal Care Holding、現株式会社ファイントゥデイホールディングス)は、2021年1月に、CVC Asia Pacific Limited又はその関連会社が助言する投資ファンド又は投資ビークル(以下、「CVC」という。)により設立されたパーソナルケア製品の生産・マーケティング・販売等をグループの事業とする純粋持株会社です。当社グループの事業の祖業は1959年に設立された資生堂商事株式会社を前身としております。当社の設立後、当社の子会社であった株式会社Oriental Beauty Holdingは、2021年5月に株式会社ファイントゥデイ資生堂(以下、「株式会社ファイントゥデイ資生堂①」という。)を設立しました。株式会社ファイントゥデイ資生堂①は、2021年7月1日に株式会社資生堂グループよりパーソナルケア事業を承継し、事業を開始しました。その後2021年10月に株式会社Oriental Beauty Holdingは株式会社ファイントゥデイ資生堂①を吸収合併するとともに商号を「株式会社ファイントゥデイ資生堂」(以下、「株式会社ファイントゥデイ資生堂②」という。)に変更し、2023年1月に株式会社Asian Personal Care Holdingは「株式会社ファイントゥデイホールディングス」、株式会社ファイントゥデイ資生堂②は「株式会社ファイントゥデイ」へ商号を変更しております。
以上の経緯を図示した当社グループの変遷図は以下のとおりです。

(はじめに)
当社(設立当時株式会社Asian Personal Care Holding、現株式会社ファイントゥデイホールディングス)は、2021年1月に、CVC Asia Pacific Limited又はその関連会社が助言する投資ファンド又は投資ビークル(以下、「CVC」という。)により設立されたパーソナルケア製品の生産・マーケティング・販売等をグループの事業とする純粋持株会社です。当社グループの事業の祖業は1959年に設立された資生堂商事株式会社を前身としております。当社の設立後、当社の子会社であった株式会社Oriental Beauty Holdingは、2021年5月に株式会社ファイントゥデイ資生堂(以下、「株式会社ファイントゥデイ資生堂①」という。)を設立しました。株式会社ファイントゥデイ資生堂①は、2021年7月1日に株式会社資生堂グループよりパーソナルケア事業を承継し、事業を開始しました。その後2021年10月に株式会社Oriental Beauty Holdingは株式会社ファイントゥデイ資生堂①を吸収合併するとともに商号を「株式会社ファイントゥデイ資生堂」(以下、「株式会社ファイントゥデイ資生堂②」という。)に変更し、2023年1月に株式会社Asian Personal Care Holdingは「株式会社ファイントゥデイホールディングス」、株式会社ファイントゥデイ資生堂②は「株式会社ファイントゥデイ」へ商号を変更しております。
以上の経緯を図示した当社グループの変遷図は以下のとおりです。
