有価証券届出書(新規公開時)
(4)【役員の報酬等】
① 役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項
当社の取締役の報酬等については、2024年5月設置の任意の指名報酬委員会において慎重な審議を重ね、2024年8月28日開催の指名報酬委員会で答申を決定、2024年8月29日開催の取締役会で答申を踏まえ方針を決定いたしました。指名報酬委員会については、各月1度定時開催しており、2024年5月の設置後合計12回開催し、役員報酬制度やその基盤となる業績評価制度、及び2025年度の具体的な報酬案など報酬の決定に関する方針について審議を行い、取締役会への答申を決定しております。各回の審議において欠席者はありません。方針の内容は以下のとおりです。
(ⅰ)基本方針
(1) 基本的考え方
パーパスの実現と企業価値の継続的な向上に資する、中長期的視点に立ちスピーディかつ柔軟に事業を遂行するための果敢な経営判断を促し、かつ経営責任が明確な役員報酬制度を定める。
(2) 報酬水準の考え方
当社役員の機能・役割、及び当社業績水準等に応じ、かつ、多様で優秀な人財を確保するための競争力のある水準を設定する。また経営環境の変化に対応し、適宜見直しを行う。
(ⅱ)業績連動報酬等に係る業績指標の内容、その額及び付与の時期又は条件の決定とその決定に関する方針
当社は、パーパスの実現と企業価値の継続的な向上に向けたインセンティブとしての観点から、業務執行取締役を対象に業績連動報酬を採用する。取締役毎に設定される会社業績指標及び個人業績指標といった当社の複数の達成目標毎に通期の達成度を測定し、これらの達成度を総合して決定した支給率を、取締役毎に設定される賞与基準額に乗じて賞与額を決定し、年一回支給する。賞与は、業務執行を行う取締役については、当社パーパスの実現と企業価値の向上に向けたインセンティブとしての観点から、役位ごとの経営責任の重さを勘案して、固定報酬との比率を設定する。なお、賞与額決定に係る指標達成目標として、財務指標・非財務指標からなる全社業績及び部門業績の各目標を採用している。
短期業績連動報酬の個別支給額の決定にあたっては、指名報酬委員会において、取締役会の諮問に基づき審議を行い、取締役会に答申し、これを踏まえて取締役会が決定する。
(ⅲ)非金銭報酬等の内容、その数又は算定方法及び付与の時期又は条件の決定とその決定の方法に関する方針
該当なし
(ⅳ)固定報酬の額、業績連動報酬等の額及び非金銭報酬等の額の取締役の個人別の報酬等の額に対する割合の決定に関する方針
取締役の個人別の報酬における報酬の種類別の割合については、役位・職責、業務及び目標達成度等を総合的に勘案し、同業種他社及び同業種同規模他社における方針等を参考にするなどして決定する。なお、業務執行を行わない取締役については、経営の監督及び監査の対価として、客観性の担保の観点から、固定報酬のみを支給する。
(ⅴ)取締役の個人別の報酬等の内容についての決定に関する事項
各取締役の個人別の具体的な報酬等については、取締役会の承認に基づき代表取締役にその案の策定を委任する。
② 役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
当事業年度の取締役報酬は、2023年3月31日付の定時株主総会においてその総額を決定するとともに、監査等委員である取締役については当該取締役の協議により、監査等委員でない取締役については取締役会の決定により、個別の支給金額を各々定めることを決定いたしました。
なお、監査等委員でない取締役については、2023年4月1日付の取締役会において、業務執行の最高責任者であることから、代表取締役CEOの小森哲郎に対し、個別の支給金額全額の決定の委任を決定いたしました。代表取締役CEOは、役員評価制度に基づき、当事業年度の監査等委員でない取締役の個別の支給金額を算定し、これを決定いたしました。
(注)1 取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬限度額は、2023年3月31日付の定時株主総会において、年額500百万円以下とする旨決議されております。
2 監査等委員である取締役の報酬限度額は、2023年3月31日付の定時株主総会において、年額200百万円以下とする旨決議されております。
3 上記の他、業務執行取締役2名については、取締役を兼ねる株式会社ファイントゥデイからの報酬等の金額が固定報酬77百万円及び業績連動報酬35百万円となっております。
③ 役員ごとの連結報酬等の総額等
当社には連結報酬等(提出会社の役員としての報酬等及び主要な連結子会社の役員としての報酬等)の総額が1億円以上の役員はいないため、記載はしておりません。
④ 使用人兼務役員の使用人分給与のうち重要なもの
該当事項はありません。
① 役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項
当社の取締役の報酬等については、2024年5月設置の任意の指名報酬委員会において慎重な審議を重ね、2024年8月28日開催の指名報酬委員会で答申を決定、2024年8月29日開催の取締役会で答申を踏まえ方針を決定いたしました。指名報酬委員会については、各月1度定時開催しており、2024年5月の設置後合計12回開催し、役員報酬制度やその基盤となる業績評価制度、及び2025年度の具体的な報酬案など報酬の決定に関する方針について審議を行い、取締役会への答申を決定しております。各回の審議において欠席者はありません。方針の内容は以下のとおりです。
(ⅰ)基本方針
(1) 基本的考え方
パーパスの実現と企業価値の継続的な向上に資する、中長期的視点に立ちスピーディかつ柔軟に事業を遂行するための果敢な経営判断を促し、かつ経営責任が明確な役員報酬制度を定める。
(2) 報酬水準の考え方
当社役員の機能・役割、及び当社業績水準等に応じ、かつ、多様で優秀な人財を確保するための競争力のある水準を設定する。また経営環境の変化に対応し、適宜見直しを行う。
(ⅱ)業績連動報酬等に係る業績指標の内容、その額及び付与の時期又は条件の決定とその決定に関する方針
当社は、パーパスの実現と企業価値の継続的な向上に向けたインセンティブとしての観点から、業務執行取締役を対象に業績連動報酬を採用する。取締役毎に設定される会社業績指標及び個人業績指標といった当社の複数の達成目標毎に通期の達成度を測定し、これらの達成度を総合して決定した支給率を、取締役毎に設定される賞与基準額に乗じて賞与額を決定し、年一回支給する。賞与は、業務執行を行う取締役については、当社パーパスの実現と企業価値の向上に向けたインセンティブとしての観点から、役位ごとの経営責任の重さを勘案して、固定報酬との比率を設定する。なお、賞与額決定に係る指標達成目標として、財務指標・非財務指標からなる全社業績及び部門業績の各目標を採用している。
短期業績連動報酬の個別支給額の決定にあたっては、指名報酬委員会において、取締役会の諮問に基づき審議を行い、取締役会に答申し、これを踏まえて取締役会が決定する。
(ⅲ)非金銭報酬等の内容、その数又は算定方法及び付与の時期又は条件の決定とその決定の方法に関する方針
該当なし
(ⅳ)固定報酬の額、業績連動報酬等の額及び非金銭報酬等の額の取締役の個人別の報酬等の額に対する割合の決定に関する方針
取締役の個人別の報酬における報酬の種類別の割合については、役位・職責、業務及び目標達成度等を総合的に勘案し、同業種他社及び同業種同規模他社における方針等を参考にするなどして決定する。なお、業務執行を行わない取締役については、経営の監督及び監査の対価として、客観性の担保の観点から、固定報酬のみを支給する。
(ⅴ)取締役の個人別の報酬等の内容についての決定に関する事項
各取締役の個人別の具体的な報酬等については、取締役会の承認に基づき代表取締役にその案の策定を委任する。
② 役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
当事業年度の取締役報酬は、2023年3月31日付の定時株主総会においてその総額を決定するとともに、監査等委員である取締役については当該取締役の協議により、監査等委員でない取締役については取締役会の決定により、個別の支給金額を各々定めることを決定いたしました。
なお、監査等委員でない取締役については、2023年4月1日付の取締役会において、業務執行の最高責任者であることから、代表取締役CEOの小森哲郎に対し、個別の支給金額全額の決定の委任を決定いたしました。代表取締役CEOは、役員評価制度に基づき、当事業年度の監査等委員でない取締役の個別の支給金額を算定し、これを決定いたしました。
| 役員区分 | 報酬等の総額 (百万円) | 報酬等の種類別総額(百万円) | 対象となる役員の員数(人) | |||
| 固定報酬 | 業績連動報酬 | 退職慰労金 | 株式報酬 | |||
| 取締役(監査等委員を除く) | 19 | 19 | - | - | - | 2 |
| (うち社外取締役) | (-) | (-) | (-) | (-) | (-) | (-) |
| 取締役(監査等委員) | 38 | 38 | - | - | - | 3 |
| (うち社外取締役) | (20) | (20) | (-) | (-) | (-) | (2) |
| 合計 | 57 | 57 | - | - | - | 5 |
| (うち社外取締役) | (20) | (20) | (-) | (-) | (-) | (2) |
(注)1 取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬限度額は、2023年3月31日付の定時株主総会において、年額500百万円以下とする旨決議されております。
2 監査等委員である取締役の報酬限度額は、2023年3月31日付の定時株主総会において、年額200百万円以下とする旨決議されております。
3 上記の他、業務執行取締役2名については、取締役を兼ねる株式会社ファイントゥデイからの報酬等の金額が固定報酬77百万円及び業績連動報酬35百万円となっております。
③ 役員ごとの連結報酬等の総額等
当社には連結報酬等(提出会社の役員としての報酬等及び主要な連結子会社の役員としての報酬等)の総額が1億円以上の役員はいないため、記載はしておりません。
④ 使用人兼務役員の使用人分給与のうち重要なもの
該当事項はありません。